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成す術なく敗戦[ハンドボール部男子]:ハンドボール部
2018/05/17 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール春季リーグ戦 (2018年5月17日)

5月5日に田辺中央体育館に行われた関西学生ハンドボール第6戦。京産大と対戦した同志社は11-22で敗戦した。



バックハンドからシュートを放つ木村岳



前半開始1分、大野(法4)のシュートで先制すると、その後も木村優(商2)のシュートが決まり、6-3と中盤までリードしていた。今季から1部リーグに上がった京産大に対し、主導権を握ったと思われた。しかし、3連続得点を決められ同点に追いつかれると、流れは京産大へと移った。タイムをかけリズムを変えたい同志社だったが、京産大ペースのまま試合が進み6-11で前半を終えた。



京産大の守備に最後まで阻まれた



後半に入ると、山城(文情2)、木村岳(スポ4)を投入。一矢報いたいところだったが、試合の流れを変えることはできなかった。「相手のペースに合わせてしまった。尾川(経3)が不調の中で他の選手が攻められなかった」(村瀬・心理4)。エース尾川が1得点と結果に苦しむ中で、後半は5得点。最後まで流れを変えることはできず11-22で完敗した。「相手はあのパターンでしか攻めてこない。わかっているのに…」と守本監督も肩を落とした。試合中の修正ができなかったことが、敗因となった。(森戸尚毅)


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