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激闘を制し期待のルーキーが優勝:弓道部
2018/05/17 HEAD LINE NEWS

第57回京都学生弓道選手権大会 (2018年5月12日)

5月12日、京都市武道センターで行われた第57回京都学生弓道選手権大会。
男子団体で同志社Aが決勝トーナメント進出。メンバーは、大前・平林(理工4)、二的・保田(スポ3)、三的・松本(商3)、落前・畑本(文4)、落・池田(理工4)。男子個人では、池田が決勝トーナメント進出。女子個人では、西田(スポ2)、諸岡(商2)が決勝トーナメント進出し、森下(商1)が優勝を果たした。

 

 


決勝トーナメント進出をした池田(理工4)

 

 

強い日差しが差し込む道場で、各大学の弓士たちが日ごろの鍛錬の成果を競い合った。
男子団体予選では、計14中と好スタートを切り、決勝トーナメント進出を決めた。1回戦目の相手は、滋賀Aチーム。畑本が皆中を決めるなど、14-12で2回戦へと駒を進めた。2回戦目は強敵、京都橘大Aチーム。池田が皆中を見せるも、14-15で一歩及ばず、優勝決定戦へ進むことはできなかった。
「1本差で負けたことが悔しい。詰めが甘いと感じた。」と主将・畑本が悔しさを滲ませた。

 

 


的を狙う三的・松本(商3)

 

 

思うような結果がでなかった同志社に、期待のルーキーが大活躍を見せた。
女子個人予選では皆中をすることが、決勝トーナメント進出の条件だ。厳しい条件の中でも、森下は難なく皆中を見せ、決勝に進んだ。
無敵に見えた森下だったが、そう簡単には優勝をさせてもらえない。森下の前に立ちはだかったのが、喜多(立命大)だ。二人は決勝トーナメントに進んだ4人の中でも圧倒的な的中率で、優勝をかけた一騎打ちになった。先攻の喜多。安定した的中をし、森下にプレッシャーをかける。続く森下も屈せず、喜多に追いつく。両者一歩も譲らない競射が続く中、五本目から八寸的に変わった。ここでついに勝敗がつく。八寸的に変更後二本目、喜多が大きく外した。森下はこのチャンスを逃さずしっかりと的中させ、優勝を勝ち取った。森下は「練習以上の力を出せたわけでもなく、練習通りだった。」と振り返った。優勝という輝かしい結果を残したにも関わらず、彼女は満足していなかった。

 

 

優勝を果たしたルーキー森下(商1)

 

 

ルーキーの活躍が目立った今大会。弓道部全体の士気が上がった。優勝に手が届かなかった団体戦も、あと少しの修正をするだけで結果がでるはずだ。次大会では、全員が満足いく結果を残し、笑顔の部員たちを見たい。(西村百乃)

 

【結果一覧】

男子団体

同志社A 大前・平林、二的・保田、三的・松本、落前・畑本、落・池田 決勝トーナメント2回戦敗退

 

女子団体

同志社A 大前・飯田(神3)落前・藤井(商3)落・岩村(法4) 予選敗退

 

男子個人

池田 決勝トーナメント敗退

関(スポ1)予選敗退

 

女子個人

森下 優勝

西田 決勝トーナメント敗退

諸岡 決勝トーナメント敗退

望月(生命3)予選敗退

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