同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 打線が沈黙し初戦落とす。:硬式野球部
関西大学ラグビーAリーグ
惜敗するも手応えあり[サッ...
'18秋の展望「...
’18秋の展望「柔道部」
立命大相手に手応え[陸上ホ...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年10月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
打線が沈黙し初戦落とす。:硬式野球部
2018/05/26 HEAD LINE NEWS
立命大000020300-----581
同大000000000-----043

関西学生野球春季リーグ (2018年5月25日)

5月25日にわかさスタジアム京都にて行われた関西学生野球春季リーグ第8節対立命大1回戦、同志社は0‐5で敗れた。立命大の4投手を前に4安打と打線が沈黙し、伝統の同立戦は黒星発進となった。


エースが粘りで要所を抑え試合を作った。先発の福島(法4)は初回に2死満塁のピンチを招くも、無失点に切り抜け先制を許さない。ボール先行の苦しい投球で走者を出すも、2,3回はともに無安打に打ち取り味方の攻撃を待った。


先発の福島。


対する立命大の先発は山上。140㌔台の直球を中心とした配球で同志社打線の前に仁王立ち。福島の粘投に応えたかったが、決定機を作れず重苦しい雰囲気を打破できなかった。


中盤5回、一振りで均衡は破れた。先頭打者をストレートの四球で歩かせた福島が対峙するは主将・辰巳(立命大)。前節で大学通算100安打を達成したリーグ屈指の巧打者だ。制球の定まらない福島が投じた初球、痛烈な打球は弾丸ライナーとなりスタンドへ。「もっとじっくりいくべきだった」(西林・政策4)。勝負を早まった末の手痛い一発で流れは完全に立命大に傾いた。


被弾直後の福島(右)。


まだ2点差。逆転で数々の勝利を掴んできた今季のチームにとって、厳しくはない点差のはずだった。しかし、立命大打線はその望みさえも打ち砕いていった。7回、先頭の辰巳に安打で出塁を許す。2死にするも6番三宅に適時二塁打を許し3失点目。「次の1点」が入ると、後続にも続かれ2死満塁から二塁手・足立(商4)が悪送球。点差は5に広がった。福島は「正直、7回の失点の方が痛かった」と3失点を悔いた。


小刻みに傾倒する立命大投手陣を前に、打線は最後まで沈黙を続けた。「工夫ができていない。揺さぶることができずに終わってしまった」(福原・政策4)。終始相手バッテリーにペースを握られ続けた。


長打は辻(商4)の二塁打1本のみ。


「明日負けたらすべてが終わる。まずはそれを阻止して、粘り強く戦いたい」(福島)。シーズン序盤で見せた粘り強さをもう一度。「維新」を旗印に進化を続けてきた「俺」たちが、週末のわかさを熱くしてみせる。(本林大将)


熱い応援を続けたスタンド。


スタメン

(三)辻

(遊)杉内

(右)前田

(中)福原

(左)松本

(一)四川

(捕)西林

(投)福島孝

(二)足立


バッテリー

福島孝、村居―西林


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について