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有終の美を飾り、春リーグ閉幕:陸上ホッケー部
2018/06/01 HEAD LINE NEWS

関西学生春季リーグ (2018年5月27日)

5月27日立命館ホリーズスタジアム(大阪府)にて関西学生春季リーグ7位決定戦が行われた。同志社は大体大相手に2-0で勝利。春リーグを勝利で締めくくった。


第1クオーター、同志社がボールを保持し攻める展開が続いた。ドリブルやパスを巧みに使い、ゴール手前まで確実にボールを運ぶが、決めきれない。


第2クオーター、開始早々PCを獲得。二谷(経2)がシュートを放つがゴールとはならなかった。もどかしい展開が続く中、先制点を挙げたのは中京大戦でゴールを挙げた外園(心理2)だった。「何としても勝ちたかった。味方がパスをつないでボールが来たので決めるという気持ちを持って打った」(外園)。小さいパスをつなぎ、ゴール前までボールを運んでシュートを決める。理想的な形だった。その後2回のPCのチャンスが生まれ、シュートにまで持ち込むが相手キーパーの機敏なセーブに阻まれゴールとはならない。1-0で前半を折り返した。


先制点を決め、笑顔を見せる外園(心理2)


第3クオーター、同志社のセンターパスでスタート。前半と同様に攻撃を続けるが、ゴール前で相手の複数人での堅い守備によりなかなか決定打を打てない状況だった。そんな中6分、白木(経4)がドリブルでディフェンスを次々と突破し、二谷がフリーでシュートを放つが惜しくも外れてしまう。後半、パスを受けても前進できず内側に入ってしまう場面が増え、攻撃の勢いに衰えが見え始めていた。


しかしこのままでは終わらない。リーグを通して積み重ねてきた粘り強さを存分に発揮した。第4クオーター、これまで以上に激しい攻防が続いた。攻められる場面が増えたが体を張ったディフェンスを見せ、相手チームも隙を与えない守りでゴールを防いだ。ラスト3分、同志社がPCを獲得。これまでPCのチャンスをなかなか点に繋げられなかった同志社。これが最後のチャンス。宮口(同女4)が出したパスはまっすぐ白木の元へ。白木の強い思いとともに放たれた球はゴールへ一直線。4回生の願いが届いたゴールだった。このゴールにより相手チームを引き離し、2-0で試合終了。有終の美を飾った。


シュートを狙う白木(経4)


ハイタッチを交わす右:白木(経4)、左:宮口(同女4)


「試合を通して皆が成長していけたリーグだった。その分課題も多く見つかったのでステップアップして秋を迎えたい」(白木)。リーグを通じて個々が着実な進歩を見せ、勝利を掴むことができた。

チーム一丸となるため毎試合行う円陣

春リーグは幕を閉じたが彼女たちの戦いは終わらない。チームスローガンは一束紫成。個々が集まってチームが成り立つという意味だ。1人1人がさらなる成長を見せ、チームが大躍進を遂げる日を待ち望んでいる。(久保友紀恵)

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