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準優勝に輝いた!:アイスホッケー部
2018/06/07 HEAD LINE NEWS

第10回関西CUP・PLAYOFF (2018年6月3日)

6月3日関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて、第10回関西CUPPLAYOFF決勝対関大戦が行われた。宿敵である関大に対して、一点差まで詰め寄る場面も見られた。だがしかし、5-3で関大に敗北し悔し涙を飲む結果に終わった。これにて関西CUPの全試合を終え、同志社は準優勝をおさめた。


 攻め込む山内(商3)


1ピリオド開始早々、先制点を挙げたのは関大だった。序盤は関大を追う試合展開になり、同志社は決勝戦に至るまでに培った攻撃力をなかなか発揮出来なかった。徐々にペースを掴むと中盤には互角の戦いが繰り広げられた。激しい攻防戦の末、G出町(3)の放ったパックがゴールラインを超え同点まで追いついた。その後、キルプレー(数的不利)に悩まされた第1ピリオド。最後までゴールを守り切ることが出来なかった。

 

1点ビハインドの状態で挑んだ、第2ピリオド。果敢に攻める姿勢を見せるもなかなか試合は動かなかった。状況を変えたのは、第1ピリオドと同様に関大の先制点だった。「悪い時間帯での失点が多かったのが反省です。」と、DF岸(分情4)はチームを苦しめる失点であった事を語った。その後相手に引けを取らない攻撃を見せ、G19永井(1)A21山内(3)A13高橋(スポ3)3840秒に得点を挙げた。



 

真剣な面持ちでパックを見つめる岸(文情4)


最終ピリオドは、3-2で幕開けた。第2ピリオドの得点により調子を上げた同志社、なんとしても巻き返しを図りたい。同志社が主導権を握ったかのように思える試合が繰り広げられた。しかしまたしても、関大に先に点を決められてしまった。直後、G28三浦(スポ4)A65小見山(スポ1)の華麗なシュートがゴールネットを揺らした。後半に入り、6人攻撃を仕掛けたがエンプティネットゴールが決まり2得点を奪われた。試合は、5-3で幕を閉じた。


 

ゴールの喜びを分かち合う選手たち


「向こうに先手を食らって追い上げる形になってしまっていた。それを逆に、うちが先制攻撃を取れれば勝てる力は持っているのにそれが出来ていない。課題でもある。去年まで55で得点を挙げられていなかったが、今年はしっかり点が取れているしそこに関しては攻撃の厚みを出せていると思う。」と、試合展開に対して主将・鶴見(4)はコメントを残した。


 

果敢に攻め込む様子


準優勝という輝かしい結果をおさめた事で、同志社の攻撃力が向上したことが証明された。課題の克服よりも直後に控えた関西インカレでは、現状をいかに維持するのかが勝利の鍵となる。獅子奮迅の活躍で、次こそは関西王者となった選手たちを見られるはずだ。大きな期待のかかった関西インカレ、開幕はもうすぐだ。(川中真那)

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