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決勝決めた!:アイスホッケー部
2018/06/15 HEAD LINE NEWS

第67回関西学生氷上競技大会 (2018年6月12日)

612日に関西たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて、第67回関西学生氷上競技選手権大会対立命大が行われた。5-2で勝利を収めるも、選手たちは今回の試合展開に対して試合後やるせない思いを語った。今回の勝利により、616日に行われる決勝戦に駒を進めた。

 

先制点を奪ったのは、同志社のゴールG13高橋(スポ3)A11伊藤(スポ3)19永井(1)であった。「試合の主導権を握る為には、先制点を奪う必要がある。」以前主将・鶴見(4)は語っていた、一番の課題は克服できた。しかし第1ピリオド、快調に追加点を積み上げることは出来ず、点取り合戦が続いた。試合の流れは同志社優位には進まず、第1ピリオド終了時には2点の失点を抱えた。立命大を突き放すことは出来なかった。失点の原因を、「プレースピードが遅かったこと。それによって、全ての反応が遅れて失点も2点してしまった。」と、高橋は冷静にチームの問題点を語った。


 先制点を決めた高橋(スポ3)


2点リードで迎えた第2ピリオド、739G8兼平(4)が追加点を決めた。兼平の得点が攻撃力激化の突破口となる事が期待された。だが、中盤に反則が重なり同志社のさらなる得点は拒まれ、状況を変えることは出来なかった。第2ピリオド得点を重ねることは出来なかったものの、キルプレー(数的不利)への冷静な対応が功を奏し無失点を守り抜いた。第3ピリオド試合は動かず、5-2で白星をあげた。


 得点を決め喜ぶ兼平(法4)


今回、勝利を収めるも選手の口から勝利への手応えは語られなかった。「出だしでの失点や、得点した後の失点が目立ったこと。本来であれば、得点した後もしっかりと守り切ることで無失点に守り通す必要があった。今回の試合内容は良くなかったが、たまたま勝つことが出来た。同志社は良い試合と悪い試合で波があるので、より安定したプレーをしなければ決勝戦で勝つことは出来ない。」鶴見は反省と共に次戦への前向きな姿勢を見せた。失点に関して、今回2得点目を決めた青木も「自分自身も得点をして3セット目も得失点がプラスで終われたが、失点をしてしまったのが悔やまれる。」と、じくじたる思いを語った。


 

 フェイスオフの鶴見(商4)


決勝戦を目の前に、課題が見つかった。残された時間はほとんどない。土俵際に立たされた同志社アイスホッケー部。この窮地をどのように乗り切るのか、同志社の真の力が試される。(川中真那)


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