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貫禄の3連覇!:少林寺拳法部
2018/06/15 HEAD LINE NEWS

第56回少林寺拳法関西学生大会 (2018年6月9日)

6月9日に尼崎ベイコム体育館(兵庫県)において第56回少林寺拳法関西学生大会が行われた。同志社は多くの部門で入賞し、総合優勝3連覇を達成した。


自由組演舞女子二段以上の部で1位に輝いたのは、稲垣(スポ2)・橋本(同女2)ペアだ。2週間前に行われた京都府大会では最優秀賞を獲得し、全国への切符を手にしたばかり。前大会とは違い、予選がなく本選からの出場と「一発勝負」の披露に少しプレッシャーを感じていた。しかし、絶好調の2人は今大会でも見る者を飲み込む圧巻の演舞を披露した。体を大きく使う息ぴったりの演舞が魅力の2人。同回生同士の名コンビは、相手の良いところと悪いところを熟知している。「お互いのことが良くわかっている(稲垣)」。そう断言する2人の間には確かな信頼が感じられた。



稲垣・橋本ペア



自由組演舞男女有段の部で1位は、柴原(スポ3)・後藤(心理2)ペア。表彰状を手にした2人は喜びの表情を見せた。「優勝するための練習をしてきた(柴原)」。今大会に向け、スピードを意識して練習を積んできた。辛い時でもポジティブに笑顔で練習できるのが強みだ。このペアも前回大会で全国大会出場を決めた。全国の舞台でもその笑顔を咲かせるため、練習に励む。



柴原・後藤ペア



女子拳士たちで構成された同志社大学Aは、団体演舞の部の頂点に立った。昨年は日本一を獲得し、存在感を放ち続けている。一糸乱れぬ動きと、迫力。その演舞の裏には、多くの練習量と指導の熱さがある。学年を超えて意見を言い合える環境で演舞の質を高め合っている。今大会では新1年生から2人がメンバーに選出された。「勉強になったし、やりがいを感じた(景山・政策1)」。先輩の経験が受け継がれ同志社の団体演舞はさらに輝きを増す。



1位となり全拳士の前で披露する同志社大学A



実戦形式で戦う立合評価法。拳士たちがアリーナに集合し大声で応援し、演舞とはまた違った雰囲気で行われる。トーナメント方式で行われた今大会、男子軽量級の部で寺島(理工3)が決勝まで残り2位を手にした。大学ごとの勝ち残った人数で勝敗を決める立合評価法団体の部では同志社が準優勝。演舞だけでなく立合評価法でも強さを見せた。


総合優勝に同志社の名前が呼ばれ、主将の高橋(文4)は涙を見せた。「ほっとした(高橋)」。成績は他大学と拮抗し、発表まで総合優勝を確信することはできなかった。3連覇の快挙を達成したが、絶対王者の同志社にとってギリギリの勝利は納得いかなかった。実力を出し切れず、思ったような結果が残せなかった悔しい拳士もたくさんいた。次の大会までに個人の課題を克服し、次のステップへ進む。「胸を張って1位と言えるように(高橋)」。——正真正銘の日本一を目指して。(岡本莉奈、犬飼静香)

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