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サーブル男子3位入賞!:フェンシング部
2018/06/19 HEAD LINE NEWS

全日本学生フェンシング王座決定戦 (2018年6月9日)

69日に駒沢オリンピック公園体育館(東京都)で行われた全日本学生フェンシング王座決定戦。王座は、フルーレ、サーブル、エペのそれぞれ3種目の関西上位2校に出場権が与えられる。同志社からはフルーレ女子、サーブル男子、サーブル女子が出場し、サーブル男子がリーグ戦での雪辱を果たし、見事3位に輝いた。 



賞状と共に笑顔を見せるサーブルメンバーと監督



高橋(法3)「3位になろうと言っていた。」

準決勝は王者中央大に歯が立たず、29-45で敗北した。続く3位決定戦。相手は関西リーグで敗れた愛知工大だった。川北(法2)が素早く剣を突き、3連続ポイントを決めると、高橋、青木(法1)も後に続いた。1周目を15-11で終え、迎えた2周目。同志社の勢いは止まらなかった。逆転を許さず、10点リードで最終周へ試合を運んだ。落ち着いた剣さばきで着実にポイントを重ね、45-33で快勝し、目標である3位入賞を果たした。



攻める坪井(フルーレ女子)



フルーレ女子準決勝、対戦校は去年優勝した日体大だった。白峰(スポ2)「(日体大は)剣の速さが違う。」序盤から連続ポイントを許すと、2周目で10点差をつけられた。中盤、坪井(スポ4)、白峰が果敢に攻めこみ得点を稼ぐも、強豪相手に太刀打ち出来ず17-45で敗北した。

続く朝日大との3位決定戦。先制したのは同志社だった。しかし、中盤で逆転されると試合の流れを奪われた。後半、思うように点数を伸ばすことが出来ず、20-45で敗れた。



植村(サーブル女子)



サーブル女子準決勝は東女体大だった。「攻撃のパワーが違った。」植村(スポ1)圧倒的な強さを見せつけられ、12-45で大敗した。3位決定戦は関西の覇者朝日大との対戦。序盤から試合の主導権を握ったのは朝日大だった。同志社も粘りを見せたが、26-45で悔しい敗北となった。

フルーレ女子、サーブル女子共に4位、サーブル男子が3位という結果に終わった。


次に待ち受けるのは10月に行われる関カレである。目標である優勝に向けて、戦い終えた選手達は今一度剣の腕を磨く。




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