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関西インカレ準優勝!打倒関大、秋に持ち越し:アイスホッケー部
2018/06/19 HEAD LINE NEWS

第67回関西学生氷上競技選手権大会 (2018年6月16日)

6月16日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて行なわれた第67回関西学生氷上競技選手権大会決勝戦。3-5で敗北し、関カレ準優勝で春リーグを終えた。


アイスアリーナにはいつもにない緊張感が漂っていた。決勝戦の相手は関西王者・関大。今季、唯一関大から3得点を奪う展開を繰り広げているものの、いまだ勝利をつかめず、この試合に懸ける思いは強かった。


フェイスオフと同時に闘志が激しくぶつかり合う。第1ピリオド、ゴールキーパーを中心に無失点で抑え、試合が動いたのは第2ピリオド9分。菊池(商1)からパスを受けた小見山(スポ1)がゴール前に流したパックに三浦(スポ4)が合わせ、待望の先制点を決めた。三浦は「どうしても先制点が欲しかった。小見山と目が合って期待通りのシュートを打ってくれたので合わせることが出来た。」と状況を語った。流れをつかんだチームは鶴見(商4)がフェイスオフ直後、ノーマークのチャンスで股下のコースを確実につきリードを広げる。相手に点を決められると主導権を握られる展開が多い同志社だが、今試合は一味違った。反則によるキルプレー(数的不利)の場面で1点を返されるも、三浦がパワープレー(数的有利)時に肩口へのゴールを決め、流れを奪い返す。「守りの面としては1-2-2のポジションの守り方でロースコアに持っていくことを心掛けていた。結果、1ピリを0-0で2ピリからエンジンかかる同志社が点数を先に優位に持っていけたと思う」と2ピリまでの展開を山内(商3)は語った。


ゴールを決め喜ぶ選手たち

ゴールを守る左から清島(商2)・鶴見純(スポ1)

2点目を決め抱き合う鶴見耕・小見山

試合は動かず、最終ピリオド10分。誰もが2点のリードを守り切れると確信していた。しかし、悪夢が待っていた。「1ピリ、2ピリは自分も止めれていたし、チームも体を張って止めれていたが3ピリは体力・気持ちの疲れが見えた」と振り返った清島。関大が怒涛(どとう)の追い上げを見せ3―4。6人攻撃を試みるも不成功に終わり、結果逆転負け。関カレ準優勝となった。

あと10分が守りきれなかった。「最後苦しい展開になり、一度キーパーをあげたが、また同じような展開で負けて悔しい。」と菊池。しかし、鶴見が全試合目標としていた「先制点を取り、良い流れをつかむこと」は実行できた。関大からリードを奪うなど拮抗(きっこう)した展開だっただけに、悔しさが残る最終戦となった。秋リーグまで約3カ月。攻撃面だけでなく、夏の試合を通して勝ち切る力をつけたい。「夏まで試合はないが、体づくりをしっかりして合宿に挑みたい」とレベルアップを誓った小見山。今試合をバネに、次こそ15年ぶりに氷上の王者を奪い取れ!(岩本紘奈)

集合写真

【第1P】 同志社 0-0 関大 (10/23)
【第2P】 同志社 3-1 関大 (16/15) 
【第3P】 同志社 0-4 関大 (5/17)
【TOTAL】 同志社 3-5 関大 (31/55)
()内はシュート数

〇得点者
29分13秒 G#28三浦 A#65小見山・#29菊池
30分22秒 G#18鶴見 A#28三浦
37分08秒 G#28三浦 A#18鶴見・#19永井(商1)
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