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近畿予選の壁敗れず…秋へ向けて走り出す。:ソフトボール部
2018/07/02 HEAD LINE NEWS
大阪青山0001003-------4
同志社0000000-------0

第70回全日本総合女子ソフトボール選手権大会 (2018年6月30日)

6月30日に山城総合運動公園野球場(京都府)にて行われた第70回全日本総合女子ソフトボール大会近畿予選、対大阪青山大。同志社は0―4で敗れ、2回戦へコマを進めることは出来なかった。



ルーティーンを行う選手たち。



先発を任されたのは森本(社3)。初回、死球・四球を許し2死満塁とピンチを招くも踏ん張り、無失点で切り抜ける。続く2、3回もランナーを三塁まで進塁させるが、ホームは踏ませなかった。「フォアボールやデッドボールが多い中、悪いなりに抑えられたのはよかった」(森本)。ランナーを出しながらも我慢の投球を続け、3回まで無得点に抑える。



先発の森本(右)と、声を掛ける石川(左)



森本を援護したい攻撃陣は、先制点を狙い打線を繋ぐ。2回、先頭の吉岡(スポ3)が三遊間を抜くヒットで出塁。さらに後続が打線を繋ぎ、1死満塁のチャンスを作り出す。打席に向かったのは冨山(スポ1)。しかし、ピッチャーゴロに倒れ、3塁ランナーの吉岡が本塁憤死。さらに続いて打席に立った金谷(商4)はセンターフライに倒れ、ランナーを返すことは出来なかった。3回には相手の失策と重富(スポ4)のヒットで1死一二塁とするが、またも1本が出なかった。



ヒットを放った吉岡



先制したのは大阪青山大だった。4回、8番打者の鋭い打球をサード・冨山が捕球するも送球が逸れ先頭打者に出塁を許してしまう。2死二塁、迎えた2番打者にセンター前へ運ばれ、ランナーが生還。試合中盤でついに得点を許してしまう。さらにピンチは続き2死一塁。3番からライト前ヒットを浴びるも、ライト・渋谷(スポ4)と内野手の連携で飛び出していたセカンドランナーを刺しアウトに。バックの好守で相手の攻撃を絶ち、波には乗らせなかった。



味方の好守を攻撃にも繋げたい同志社だったが、ホームが遠かった。5回、金谷が大きい当たりを放つもセンターの好守でアウトに。さらに2死から橋本(社1)の三塁打が飛び出すも、重富が内野ゴロに倒れる。

最終回には3失点を喫し、さらにリードを広げられる。4点を追う7回裏。先頭の石川(商3)、代打・藤井(文情1)があえなく倒れ、2死で打席に立ったのは金谷。これまで何度も悪い流れを変えてきた同志社の1番に望みは託された。しかしツーストライクに追い込まれてから4球目、金谷の打球は内野ゴロとなり、ここで同志社の攻撃は絶たれた。0-4で試合終了。2日目へ繋げることは出来なかった.




三塁打を放った橋本



最終回に打席に立った金谷



ここ1番での1本が出らず、無得点に終わった同志社。チームの課題は「ここっていう時の1球に対する集中力。」(重富)。攻守共に1球を確実にものにするべく、夏の練習ではより意識的に取り組んでいきたい。
そしてこの全日総は4回生全員が揃ってグラウンドに立つ最後の大会でもあった。どんなことがあっても前を向き、笑顔でグラウンドに立った彼女達は、本当に沢山の人達に応援されていた。秋リーグもグラウンドで戦う選手、トレーナーとして部活に携わる選手、ソフトボールに区切りをつける選手。選んだ道は分かれたが、これからもチームを想う気持ちは変わらない。頼れる4回生の大きな支えを力に、同志社ソフトボール部は秋リーグで再び1部へ返り咲く。(高松さやか)





【スターティングメンバー】
1(遊)金谷…商4
2(左)高部…商2
3(指)橋本…社1
4(中)重富…スポ4
5(捕)吉岡…スポ3
6(右)渋谷…スポ4
7(一)岩本…商1
8(二)石川…商3
9(三)冨山…スポ1

(投)森本…社3


【バッテリー】
森本、立迫(商2)-吉岡


【結果】
VS大阪青山大 ●0-4


【コメント】
杉原監督
(今日の試合はー)
押したり押されたりで長い試合だった。春リーグがまだまだ続いてるという感じ。タイムリーが出ないのと、淡白に打ちすぎたかなとも思う。もうちょっと策があっても良かったのかもしれない。序盤で点を取れていたら勝てていた。たらればになってしまうんですけど。流れがつかめなかった。
(ピッチャーはー)
森本はこの暑い中頑張ってくれたと思う。あんまり調子は良くない中でも、4年生の最後の大会だっていう思いで入ってたんじゃないかと思います。すごく頑張っていた。
(秋に向けてチームの課題ー)
ランナーを塁に置いた時に、こっちが攻めているのに何となしにバッターボックスで窮屈な感じがあるから、もう少し伸び伸びとやってタイムリーを打つ。もしくは策を練って小技で点を取るとかしないと。あとはもう少し細かいソフトボールをしないといけないとも思います。ランナーが出てもフライでアウトになるのではなくてゴロで進めて後ろに回すようにしないと相手が楽だから、そういうソフトボールが課題。
(伸ばしていきたいところー)
上級生下級生関係なく全員で練習もするし、試合に臨んでいて、そういうところでまとまりはあると思うのでやっぱり一体感っていうのを大事にしてほしい。秋リーグはまた新チームになるとは思うんですが、その良いところを継いでほしいと思います。


#13 森本
(今日の試合を振り返ってー)
フォアボールやデッドボールが多い中、悪いなりに抑えられたのは良かった。変化球が良くなかったのと、踏ん張り切れなかったのはだめだった。
(府予選から1か月、この試合にどう臨んだかー)
誰が先発かわからない中で自分に出来ることをした。無失点に抑えるために出来ることは制球力を上げること。ストレートのコントロールを良くすること。今日はストレートでストライクが結構取れたのでよかった。
(今後の意気込みー)
最終回までしっかり投げきれるようになりたい。



【4回生コメント】
#10 重富めぐみ


(今日の試合を振り返ってー)
勝つイメージしかなかったから本当に終わってしまったんだっていうのが正直な気持ち。でもチャンスはいっぱいあったし、チームとしても自分としても。やっぱりあそこで1本打てないっていうところやし、満塁でも点が取れないっていうところ。逆に守備は、ピンチはあったけど、何回も切り抜けて守ったっていう場面が多かったのでそれは良かったと思う。あとは最終回に詰めの甘さが出たかなというところ。チャンスはいっぱいあったからその中でものに出来なかった。個人としても本当にまさしくそこだった。2死から橋本がスリーベース打って自分に回ってきて、やっぱりあそこで自分が1本打ってたら流れも変わってただろうし、自分の反省含め勝たせてあげれなかったのが悔しい。
(チームの課題はー)
1球に対する執着心。ここ絶対捕ったろ、この場面絶対打ったろっていう気持ちがもっとあっても良いかなと思う。それを試合だけやれって言われても無理だと思うし、そういう気持ちを練習の時から持ってやらないとやっぱり試合でもできないし。技術はあるから、それを発揮する為の自分の気持ちの持って行き方だったり、チームの雰囲気ももちろんだし、ここっていう時の一球に対する集中力。
(伸ばしていきたい同志社の良いところー)
個人のポテンシャルは高いし、みんな被らないそれぞれの良さを持ってるっていうのは本当に強みだと思うから、それをもっと生かさなあかんなと思う。みんなそれぞれの良いところっていうのはどこのチームよりも良いものを持ってると思うから、それをもっと引き出せるようにこれからもやっていけたらもっと良いチームになるかなと思う。
(秋リーグ、どういうソフトをしていきたいかー)
春リーグで落ちてしまってるし、今年自分たちはインカレ・西カレ行けなかったから、来年は絶対行ってほしいし、行くためには秋リーグで1部に昇格しないと厳しいから、何らかの形でチームに何か残せるように。技術とかプレーもそうやけど、チームに残るからには後輩達に自分が学んだことを教えたい。自分としては本当に最後の最後になるから思い切って楽しんで出来るようにこれからも練習していきたい。同期がおらんくなって寂しいけど、下のチーム作りに関わっていけたらなと思います。



#6 金谷愛美


(今日の試合を振り返ってー)
チームとしては勝ちっていうのが最高の形だったので、負けてしまったっていうのは悪い結果だった。個人としては、負けてしまったから何とも言えないけど、でもこのチームでここまで出来て良かったなと思う。
(これまでのソフトボール人生を振り返ってー)
自分のソフトボール人生は流れに身を任せてっていう感じだったけど、でも良い人たちに恵まれていた。どんな時も楽しい思い出として残ってる。恵まれていたソフトボール人生だったという感じです。
(同志社のソフトボール部で一番思い出に残っていることー)
思い出というか一番心に残っている試合は、寺井さんがキャプテンになった時の西カレ。自分たちにとっての最後の大きい大会だから。その時は初戦で負けちゃったけどその試合が一番同志社らしく戦えたし、今振り返ったらあれが一番良かったかなと思います。
(副将という役割ー)
副将って言われてるだけで何もしてなかったけど、でも選手主体のチームで重富が頑張ってくれててそれを少しでも支えられたかなと思います。
(感謝の気持ちを伝えたい人ー)
同期かな。去年西カレとインカレがなくなった時にもう辞めようとしてたけど、同期が頑張ろうって言ってくれたからここまで出来たし、毎回試合を見に来てくれる親御さんとか応援してくれる人がたくさんいて。そういう恵まれた環境でソフトボールが出来て、良かったなって思う。本当にたくさんの人に感謝してます。



#11 渋谷実里


(今日の試合を振り返ってー)
チャンスはいっぱいあったけど、やっぱり0点では勝てないなと思った。点をとってあげたかった。
(これまでのソフトボール人生を振り返ってー)
良い環境に恵まれて出来たなっていうのがあるので、小さい頃から環境が嫌で辞めたいと思ったことはなかったし、大学では1回も思ったことなかったし、本当に良い環境に恵まれてきた。後輩にもそういう良い環境を作ってあげれてたらいいなと思います。
(同志社のソフトボール部で一番思い出に残っていることー)
これって挙げるなら自分が二回生の時の春リーグの天理戦。その大逆転の時が試合では一番印象に残ってる。あとは、このチームになってからは後輩が「フレキャン行きたくないです。練習行きたいです」っていうくらい、ほんまに2、3、4回生よりも1回生が1番練習好きで。ずっと一緒にしたいですって言ってくれてるのが思い出に残ってます。
(副将を任されて感じたことー)
しげがみんなで作り上げるチームが良いって言ってて、やっぱり幹部だけとか4回生だけでやるんじゃなくて、全員を主役にしたいって言ってたから。でもそれが出来るのはやっぱり学生主体でやってる同志社やからこそできることだと思うし、それを強みにしてこれからも後輩達にはソフトボールしてほしいなと思います。
(感謝の気持ちを伝えたい人ー)
いっぱいいるなあ。いっぱいいるけど、やっぱり家族と先輩と同期と後輩と、もちろんアトムにも日々感謝してる。色んな人にこれからありがとうって言わなあかんなって思います。



#14 下小薗詩希


(今日の試合を振り返ってー)
入りは、ピンチになっても声をかけて守れてたしよかった。反省点は森本に負担をかけ過ぎたところ。あと守備も我慢しきれなかった。
(4年間を振り返ってー)
正直辛かった。辛かったけど、このチームに入れてよかった。
(これまでのソフトボール人生を振り返ってー)
両親を始め、たくさんの人に支えられてきました。辛いことの方が多かったけどたくさんの素晴らしい出会いに恵まれて、幸せなソフトボール人生でした。自分は、ソフトボールのプレー面よりも、人として成長できたかなと思う。
(自分のプレーで心に残っている試合ー)
1年生の西カレ中京戦と、2年生の西カレ九州共立戦。試合は負けたけど中京の一本以外は共立戦も完璧なピッチングだったかな。
(ピッチャーとしてー)
自分が投げたいという気持ちは強いが、チームが勝つことが1番。試合の運び方をもう少し徹底してできたらよかった。
(感謝の気持ちを伝えたい人ー)
杉原監督、コーチお二方、チームメイトはもちろんなんだけど、やっぱり家族は欠かせない。ここまでソフトボール続けられたのもいつも味方でいてくれた家族のおかげだし、存在がモチベーションでした。



#3 内野紗英子


(今日の試合を振り返ってー)
良かったのは森本がいいピッチングしていたところ。反省点はチャンスはあったけど1点が取れなかった、ランナーを返せなかったところ。
(これまでのソフトボール人生を振り返ってー)
私は中学3年間と大学4年間ソフトボールしてたんですけど、高校時代にやっぱりソフトボールがしたいってなって大学でまた始めて、全国の強豪校出身の人たちと一緒にプレーできたことは自分の中でも誇りに思います。
(自分のプレーで心に残っている試合ー)
私が3回生の時の春リーグ、相手どこか忘れちゃったけど、大事な場面に代走で出してもらったのにタッチアップ失敗したのが一番心に残ってます。悪い意味で。
(きつかったことはあったかー)
色々あったけど、それを除いても自分的にはふがいない、情けない思いが強い。4年間全体的に見ても9割型は悔しかったりつらかったりした。
(感謝の気持ちを伝えたい人ー)
基礎もきちんとできなかった自分を根気強く教えてくださった先輩、たくさんの辛いことを一緒に乗り越えた同期、こんな自分でも頼ってくれたり応援してくれた後輩。同志社ソフトボール部の全員に感謝の気持ちを伝えたいです。



#マネージャー 本玉くるみ


(今日の試合を振り返ってー)
人生最後の試合、悔いはなかった。
(これまでのソフトボール人生を振り返ってー)
選手じゃないからこそ、わかってもらえない苦労もたくさんあったし、でもだからこそいろんな人に可愛がってもらって今の自分があるかなと思います。
(同志社ソフトボール部で1番思い出に残っていることー)。
飲み会(笑)。1番一緒に頑張った仲間だからこそご褒美にみんなで楽しむ場は最高に楽しかった。
(マネージャーを続けてきた中で良かったこと、きつかったことー)
良かったことは、自分らしくいれたこと。きつかったことは、本当にない。
(感謝の気持ちを伝えたい人ー)
ありがとうと言いたい人が多すぎて選べません。






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