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課題見えた全日本ダート:自動車部
2018/08/08 HEAD LINE NEWS

平成30年度全日本学生ダートトライアル選手権大会 (2018年8月5日)

平成30年度全日本学生ダートトライアル選手権大会がテクニックステージタカタ(広島県)で行われた。

全関西で結果を残したチームとして全日ダートでもその強さを見せつけたかった。しかし男子団体は7位、女子団体は1位に30秒以上離されて3位と不本意な結果に終わった。


ヘアピンを曲がるインテグラ


他の地区のチームに圧倒的な差を見せつけられた。今大会の同志社勢の走りが悪かったわけではない。だが、レベルの違いは明らかだった。ヘアピンカーブのさばき方や最終コーナーのライン取りで特に目立った。関西個人王者・冨山ですら、1位に約4秒差をつけられ悔しい思いをした。なぜ他地区のチームに勝てないのかという問いに対し、「圧倒的に練習量が少ない」とメンバーは声をそろえた。運転技術の習熟が鍵となる自動車競技は練習量の多さが勝ちにつながる。つまり、どれだけ多く走ったかが重要だ。


走行後、呆然とする冨山


試合に対する意識も違う。同志社は平日に練習を行わないことが多い。しかし他地区のチームは平日に練習を重ねる。週末には実戦での定着を図るため、実際に試合で使う会場に出向いて練習を行う。試合にフォーカスした練習は質も向上できるであろう。サーキット使用料や車の整備費など、資金面の難しさもあるが同じ競技である以上言い訳にはできない。とにかく今まで以上の練習量が必要であることは明らかだ。冨山は全日本ジムカーナに向け「関東を打ち負かす」ことを誓った。同志社が全日本トップクラスを狙うにはより多くの経験を多く積んでいくしかない。(安本夏望)


▼以下結果

男子の部

団体

1位 中央大学 5分48秒377

2位 広島大学 5分50秒083

3位 慶應義塾大学 5分50秒189

:

7位 同志社大学 5分58秒141

個人

30位 山本裕太(法4) 2分1秒389

17位 廣田賢興(GR3) 1分58秒498

14位 冨山祐一郎(理工4) 1分58秒251


女子の部

団体

1位 法政大学 4分9秒722

2位 聖心女子大学 4分20秒38

3位 同志社大学 4分42秒38


個人

10位 川端舞(文情2) 2分33秒58

5位 寺内美裕(理工4) 2分8秒8





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