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初戦快勝で好スタートを切る:アメリカンフットボール部
2018/09/02 HEAD LINE NEWS

関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.2 (2018年9月1日)

9月1日にEXPO FLASH FIELD(大阪府)にて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.2第1節。同志社は和歌山大と対戦し、45-0の完封勝利を収めた。これでリーグ通算成績を1勝とした。


終始同志社が試合のペースを握った。相手は昨年Div.3から昇格してきた和歌山大。その実力差を見せつける結果となった。



同志社オフェンス陣



最初の攻撃はパントに終わったものの、敵陣40ヤード付近からの次のオフェンスでは1度のフレッシュを挟むと#4鳥山(理工3)が約30ヤードを走り切り先制タッチダウンを決めた。その後も#31藤田(経2)の43ヤードランでゴール前へと辿り着くと、この試合のスターターQB#16太田(GR1)が#80河原(商3)へ華麗にパスを通し、得点を重ねた。この他、鳥山の約50ヤード独走タッチダウンでさらにリードを広げ前半を終えた。



走り抜ける鳥山



後半も同志社の勢いは止まらなかった。鳥山と藤田のランを中心にレッドゾーンへ侵入。最後は藤田が相手タックラーをはねのけ追加点を決めた。続く和歌山大オフェンスでの#23松井(法2)のインターセプトリターンタッチダウンや#29鳥海(法2)のフィールドゴール、#8南竹(心理3)のランタッチダウンで大量得点を獲得し、大差をつけてリーグ初戦を終えた。



試合を見守るサイドライン



夏の練習の成果が表れる試合展開となった。主将の森脇(文情4)が「プレー合わせをひたすらやり続けた」と語るように、練習を重ねたプレーを淡々と遂行し、目立ったミスなく勝利した。また、太田を筆頭に#77影山(商1)、#56髙島(法1)ら新戦力も台頭。次世代の活躍も目立った。


次戦、迎え撃つは岡山大。今回同様に完封勝利を狙う。「自分たちらしいプレーで必ず勝つ」(森脇)。Div.1昇格へ向け、負けられない戦いが始まった。(文責:上野孝輔、撮影:岡本真子)


〇試合経過

第1Q

6:25 #4鳥山ランTD・PATキック成功(7-0)

第2Q

11:15 #16太田→#80河原パス成功TD・PATキック成功(14-0)

7:22 #4鳥山ランTD・PATキック成功(21-0)

第3Q

2:49 #31藤田ランTD・PATキック成功(28-0)

2:30 #23松井インターセプトリターンTD・PATキック成功(35-0)

第4Q

12:00 #29鳥海FG成功(38-0)

3:40 #8南竹ランTD・PATキック成功(45-0)


〇リーグ通算成績

1勝

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