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伝統の京大戦で見たチーム力:ラグビー部
2018/09/05 HEAD LINE NEWS

定期戦 VS京大 (2018年9月2日)

9月2日、残暑の残る黄檗グランドにて行われた京大との定期戦。メンバー表には、4年生選手の名前が多く並んだ。昨年の勝者でもある同志社は、気だるい暑さを吹き飛ばす快勝を収めた。



試合早々に同志社はトライのチャンスを作った。

前半2分、京大のオフサイドから得たマイボールのラインアウト。ピッチに入れたボールから、素早くモールを組みゴールラインまで運ぶ。最後は井本(法2)が持ち込みトライを決めた。

続いてスコアを動かしたのも同志社だった。マイボールのラインアウトからモールで押し込み、またしても井本がトライ。その後前半36分にも、同じ形でのモールから井本がトライを決める。「FWのモールで点を取って突き放せたのは良かった。」ゲームキャプテンの堀内(スポ4)がそう話した通り、合宿中から取り組んできた「フォワードの強さ」が強く示された。

前半18分に同志社の反則からモールからワントライを決められたものの、前半41分には南(法2)が独走トライをを含めるなど、前半だけで5トライを決め、315と大きくリードする。



モールで押し込むFW、終始押しの強さを見せていた




ハンドオフで相手を振り払う南(法2)


後半に入っても同志社の勢いは止まらない。

後半早々にモールから谷本(法1)がトライ。後半15分に自陣ゴール前の混戦からトライを決められるも、25分には自陣ゴール前で粘りのディフェンスを見せ、相手の反則を誘った。後半18分には、森(社3)のビッグゲインから、今試合MOMに選出された加藤(政策4)が相手ラインを突破しトライを決めるなど、結果は4810。危なげなく勝利を収めた。


ピッチを駆け回った加藤(政策4)


多くの4年生が出場した今試合。湿った空気の中、慣れないメンバー構成で挑んだため、ハンドリングミスが目立った。ただそれ以上に、同志社ラグビー部のチーム力を感じさせられたように思う。合宿でチームを挙げて取り組んだFWの強化、今試合で選手を引退しスタッフになる倉内(法4)をチーム全員で応援する姿。そのどれもがこれからのリーグ戦での勝利に欠かせない要素であるように感じた。試合後の選手たちの背中は大きく、輝く秋を運んでくれるのではないか、心なしかそんな風に思えた。(写真:只松憲、記事:宮ノ原幸佑)


選手を応援する部員たち



○選手コメント

FL堀内哲治

ーーゲームキャプテンとして今回の試合はどうでしたか。

4回生が主体ということで、あんまり組んだことのない選手とか組み合わせもあって入りでミスがあり、あまりいい流れじゃないなと感じました。その中でもFWのモールで点を取って突き放せたのは良かったです。


ーー全体的にタックルが刺さっていた印象があるのですが、ご自身のタックルについていかがでしたか。

ゲームキャプテンということだったので周りよりも体を張らないといけないという気持ちでやりました。あとは夏合宿で思うようにいかなかったのでその汚名返上のつもりで臨みました。うまいこといけて良かったです。


ーーハンドリングエラーが目立つ場面がありましたが

合わせていないというのもありましたが、グラウンドが滑りやすかったり、ずっと北海道という涼しい環境でやっていて、こっちの湿気の多い環境というのが久しぶりで汗もありました。その中でしっかり対策しなければならないと思いました。


ーー今回の試合を踏まえて、今後何かチームに貢献できるものはありますか。

自分は声で貢献していきたいと考えているので、リーダーシップというか発信するところでチームに少しでも貢献できたらなと思います。(聞き手:於保いちこ)




FL 加藤達也
ー今試合のMOMに選ばれました。試合を振り返って頂けますか。

セットプレーでのミスは多かったんですが、BKFWのコミュニケーションはよくとれていたので、良かったと思います。


ーモールからのトライが多くありました。モールでのトライは意識されていましたか。

そうですね。モールは同志社全体でも自信を持てるるよう取り組んできたので、良かったと思います。


MOMに選ばれた理由はご自身ではどうお考えですか。

運動量ですかね。目標として挙げている部分でもあったので、評価してもらえたと思います。多く走るということ、運動量をこれからも目標にしていきたいです。


ー今後の目標をお聞かせください。

Aチームに入れるように頑張っていきます。(聞き手:宮ノ原幸佑)




FL 倉内玲王

ー選手として最後の試合となりました。今の気持ちをお聞かせください。

脳震盪の影響で、この試合が大学で最後の試合になりました。監督、コーチ、部員みんなの協力もあり、引退試合のような形で今試合を組んで頂きました。親も含め、今まで支えてきてくださった人たちに感謝の気持ちを持って試合に挑みました。


ー部員の方々に伝えたいことはありますか。

役割は選手ではなくなりますが、スタッフとして頑張っていくので、チーム全員で一丸となって勝利を目指そうということを伝えたいです。(聞き手:同上)



CTB 古賀大就(法4)

ーフォワードの攻撃が目立った中、バックス陣の攻撃はどうでしたか。

キックで陣地を取ること。相手の1014番がラインを上げてきていたので、オフェンス陣はプレッシャーだった。なので、裏に裏に蹴っていきました。


ーハンドリングエラーの目立った試合でしたが、どう思われましたか。

四年生のための試合だったので、思いっきり行こうと話していた。多少のミスは仕方ないと考えていました。


ーご自身のプレーに関していかがでしたか。

夏合宿の時、相手のディフェンスの仕方に対応して攻めていこうと思ったけど、うまくできませんでした。間合いであったり、スピードの緩急であったりと、今日もうまくはいきませんでした。


ー開幕が近づいてきました。今のチームの雰囲気どうですか。

勝ってる試合が多くて、その中で反省ができているのでいい形で来ていると思います。(聞き手:只松憲)

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