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終盤リード広げ、圧勝:バスケットボール部
2018/09/09 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2018年9月8日)

9月8日に京都産業大学で行われた関西学生バスケットボールリーグ第3戦、対大産大。第3Q残り7分14秒から第4Q残り8分までに228のランで突き放す。勢いに乗った同志社が8657で勝利を収めた。

序盤、同志社が流れをつかんだ。アウトサイドシュートを中心に得点を積み重ねる。第1Q開始5分で111と2桁差のリード。このまま一方的な展開になると思われた。しかし、ここから苦しい時間が続く。フリーでシュートを打たれる場面が続いた。オフェンスもタフなシュートを連発。前半、3634の2点リードで終えた。


試合開始


第3Q、試合が動いた。「リバウンドを重点的に意識しようとみんなで声をかけた。」(右田主将)ディフェンスリバウンドが後半とれるようになり、セカンドチャンスを与えない。前半計4点と沈黙していたインサイドコンビ古村(商3)、田邉(商3)。後半だけで20得点を叩きだした。これに呼応し、ディフェンスが機能した。野見(法4)のスティールからのシュートで2桁差を広げた。勢いに乗った同志社はこのまま点差を広げ8657で勝利を収めた。



ディフェンス面での貢献が大きかった野見


ハイタッチを交わす選手達


勝利はしたが、今季の問題点が浮き彫りになった。序盤2桁リードをしたものの、離せず追いつかれる。「今後、自分達より強い相手とやる上でそこのとこをリーグ戦で修正しないといけない。」(右田主将)今後、まけられない戦いが続く。その上でこの課題は重要になっていく。(宇佐美義人)

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