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関大に惜敗:ハンドボール部
2018/09/12 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール秋季リーグ (2018年9月8日)

9月8日、伏見港公園体育館(京都府)で行われた関西学生ハンドボール秋季リーグ第4戦。関大と対戦した同志社は25-26で敗北し今季初黒星となった。


1点ビハインド。電光掲示板は後半29分をまわり、残すところ50秒弱。タイムを取り終えた同志社の選手たちがコートに立つ。「まずは木村優(商2)のシュートで同点に追いつく」(村瀬・文情4)。これが同志社の作戦だった。

しかし、木村優にパスが回らない。木村優が徹底マークにあい、ただ時間だけが過ぎた。「ベンチのミス」(村瀬)。木村優からシュートが放たれることはなく、終了の音が鳴り響いた。



木村優はこの試合3得点だった



序盤は劣勢が続いた。前半開始早々、木村岳(スポ4)のシュートで先制するも速攻で追いつれ4失点。苦しい時間が続いた。「緊張して、(気持ちの部分で)試合に入ることができなかった」。初スタメンのキーパー岡本(文情4)は相手シュートを止めることができない。攻撃陣もシュートミスやパスミスが目立ち、そこから速攻で点を奪われる展開が続く。得意のセットディフェンスに持ち込めず気づけば最大8点差をつけられた。


春季の同志社であればこのままズルズル点差をつけられてもおかしくない展開。しかしこの日は違った。「夏に走り込みをしてきたので守ればいけるという気持ちがある。走れることで選択肢が増えた分、守ればいけると思っていた」(村瀬)。前半15分を過ぎたころから守備が安定し、得点が増えた。谷口(経4)のシュートから6連続得点を奪い一気に点差を縮める。24分には木村優のシュートで1点差まで追いついた。逆転とはならなかったが、流れを渡さぬまま15-16で前半を終えた。



関大のシュートを止めベンチに応える岡本



後半はシーソーゲームとなった。「ディフェンスが頑張ってくれたので、話されないように必死だった」。キーパー岡本もファインセーブを連発し逆転を待つ。そして1点差で迎えた同29分。これがラストチャンスだった。パスを回して木村優が攻め込むタイミングをうかがうも関大の厳しいマークにチャンスが訪れない。残り10秒、刻々とすぎる時間にしびれを切らし、最後は今井(商2)にゆだねた。コート隅から放たれたシュートは相手キーパーに当たりコートの外へ。勝利を確信した関大が喜ぶ中、試合は終了した。


最大8点のビハインドがあったことを考えるとよく追いついた結果だった。特に後半は相手の攻撃を10点に抑えた。初スタメンのキーパー岡本に対し「これ以上ないくらい良くやってくれた」と主将村瀬も絶賛。無念の1敗を喫したが悪い内容ばかりではない。この1敗を糧に次戦神戸国際大に挑む。(森戸尚毅)



今井はパスカットから抜け出しゴールを奪った




【リーグ戦結果】

8/26 天理大(27△27)

9/1  大経大(24〇23)

9/2  桃学大(27〇22)

9/8  関大(25●26)

4試合2勝1敗1分け


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