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前半、大差をつけ勝利!:ラクロス部女子
2018/09/12 HEAD LINE NEWS

第29回関西学生ラクロスリーグ戦・女子 (2018年9月8日)

9月8日、鶴見緑地スタジアム(大阪府)にて行われた、関西学生ラクロスリーグ戦第3戦目、対大教大。天候が不安定で足元がぬかるむ中、闘志を燃やし続けた同志社は見事10—5で勝利をつかんだ。


先月18日に行われた対立命大では6-8で敗北した。目指すは日本1である。そのために関西制覇は絶対条件。これ以上の黒星をつけることはできない、一戦一戦が負けられない戦いだ。



試合前、掛け声をする選手たち



最初に点を決めたのは今試合プレイヤーオブザマッチにも選ばれた#51山本(スポ4)だった。#3長瀬(法3)からのパスを受け、ゴール前で粘り強いアタックを仕掛けた。その後も同志社の流れは続き、前半開始約12分後には一気に4-0まで相手を引き離した。その後、相手にボールをキープされる時間が続き、2点を奪われた(4-2)。前半残り4分となった頃、再び#51山本がシュートを決め、もう一度同志社に流れが運ばれた(5-2)。1年生の#21石井(スポ1)はフリーシュートのチャンスをものにし、コースを狙ったゴール右上にシュート(7-2)。そしてその後もアタック陣の攻め気がひかり、シュートチャンスを狙い続け8-2で前半が終了した。



ディフェンスをかわして進む#14福地(経2)



後半、前半とは変わりドローゲット率もやや落ちた。大教大の反撃が始まった。最初にシュートを決めたのは大教大(8-3)。先点をとられ、巻き返したい同志社はクリアで迎えたチャンス、上からの合わせで#35内海(経4)から#21石井にパスをつなぎシュートを決めた(9-3)。広い視野と息の合ったコンビネーションを見せ、会場からは歓声が上がった。だがその後の展開も相手の流れを変えることができず、同志社のクリアミスや、取り返しきれないライドが続いた。「攻め急いで、細かいミスが多かった、詰めが甘かった」(#30吉田 文4)。だが、前半で大差をつけていた同志社はなんとか大教大の流れを耐えきり、10-5で勝利を収めた。


今試合の目標点数は12—3。アタックも、ディフェンスも目標点には及ばなかった。だが全員で意識したという、“開始5分”は、前半で大差をつけ結果を残した。リーグ戦はまだまだ続く。勝利することはもちろん、どんな勝ち方をするか。チーム全員が納得のいく勝利で、全国への切符を手にすることに期待が高まる。(吉村美香)


[得点者]
#21石井 4点
#51山本 3点
#28土井 1点
#3長瀬 1点
#14福地 1点

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