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夏の集大成、大敗に終る。:アイスホッケー部
2018/09/15 HEAD LINE NEWS

第19回大学アイスホッケー交流戦苫小牧大会ファーストステージ (2018年8月29日)

8月29日から9月2日にかけて北海道にて行われた第19回大学アイスホッケー交流戦苫小牧大会ファーストステージ。同志社は29日に中央大と対戦し敗北。続く、慶大、大東大と対戦するも勝利を勝ち取ることは出来なかった。

 

初戦の中央大は昨年のインカレで準優勝を果たした強豪校だった。格上相手にどれだけ同志社のホッケーを見せつけられることが出来るのか。合宿での成果が試される試合となった。

第1ピリオド。自陣でのプレーが多いも敵陣へ攻め込む積極的な展開を行う。少ないチャンスで確実にゴールを決めたいチームは、開始2分にG25土屋(法2)・A21山内(商3)、28三浦(スポ4)が先制点を決める。しかしその後は、4回の反則でのキルプレー(数的不利)に苦しみ、GKを中心に身体を張ったプレーで守るも同点で終えた。

第2ピリオド。激しい攻防が続くもGK肩口へのシュートを決められ、リードを許してしまう。チャンスで敵陣へ攻め込むも、隙を突かれ相手にシュートを決められる。第1ピリオドとは違い、パワープレー(数的有利)のチャンスが多かったがなかなか点数を奪うことが出来ず時間だけが過ぎていった。さらに2点返され、このまま悪い流れになると思われたが、残り3分でG21山内・A19永井(1)28三浦のシステムが上手くはまり1点を返し2-4で第2ピリオドを終えた。

3ピリオド。開始早々パワープレーのチャンスで敵陣ゴール前まで攻めるも、ゴールならず、さらに2点追加され2-7で初戦を黒星で終えた。合宿で力を入れて練習してきた自分たちのゾーンからいかに抜け出し相手のゾーンでの反則を誘うこと。実際の試合では「ゾーンアウトは出来ていたが反則は誘えなかった」と振り返った主将・鶴見(4)。強豪相手に細かいプレーミスの差が強さの差だった。と、新たな課題も見つかる初戦だった。

 

8月31日対慶大戦。初日の中央大戦を落とした同志社にとって、なんとしても白星を挙げたい慶大との一戦。第1ピリオドから、果敢に攻め込む姿勢でったが同志社を上回る慶大の勢いに気圧され先制点を奪われた。0-1で迎えた第2ピリオドでは、ゴール前までパックを運ぶもセットプレーが噛み合わずなかなか得点には繋がらない。慶大のスピード感のあるプレーを封じ込むことが出来ず、瞬く間に3点の追加点を挙げられた。ゴーリーを大西に代え、挑んだ第3ピリオド。気持ちの焦りが見えた、ここまでほとんど出ていなかった反則者であったが第3ピリオドで連続して6人も現れた。攻めたい状況でのキルプレー(数的不利)に、得点までの道のりが阻まれた。0-7で慶大戦を終え、大会二日目勢いを付け直すことは出来なかった。

 

9月1日対大東大戦。今大会、黒星続きの同志社、気持ちを新たに挑んだ。第1ピリオド中盤、大東大の反則が重なりパワープレーで得点のチャンスが到来するが、生かせず。シュート数では18-5と大東大を上回るも、第1ピリオド終了時0-1と大東大を追いかける状況となった。43分36秒G28三浦を突破口に、守備体勢の試合展開の立て直しを計った。第3ピリオドに大東大の反則が目立ち、再び得点の機会が訪れたが大東大のDFを交わすことが出来なかった。その後も、追加点を重ねられないまま1-5で試合終了のブザーが鳴った。これにて、交流戦を全て終え通算0勝3敗で幕を閉じた。

 

夏合宿を終え、夏の集大成といえる交流戦は大敗に終った。それでも、やはり見据えるべきはインカレでの勝利であり、インカレに繋がる長い秋リーグで十分に力が発揮できるかどうかだ。少しばかり進歩に焦りを感じるが、インカレに照準を合わせここから調子を上げて欲しい。より高く飛躍するための、大きな助走のまっただ中だ。彼らの戦いはまだ始まったばかりである。(岩本紘奈・川中真那)

ゴール前で敢闘する同志社

フェイスオフの様子

敵陣にパックを運ぶ主将・鶴見

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