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伏兵の一打で延長戦制す:硬式野球部
2018/09/15 HEAD LINE NEWS
同大0010200000001-4113
関大0020000010000-383

関西学生野球秋季リーグ (2018年9月15日)

9月15日にほっともっとフィールド神戸(兵庫県)にて行われた関西学生野球秋季リーグ第3節対関大1回戦、同志社は延長13回にもつれる熱戦の末4-3で勝利した。今季通算成績1勝1敗の五分にした。

 

苦労人が一打で仕留めた。試合開始から3時間が経った延長13回表、今季初スタメンの添田(心理4)がファーストストライクを強振。舞い上がった白球を球場の全員が目で追った。視線はやがてライトスタンドへ。わずかな沈黙の後に歓声が上がり、同志社は5回以来のリードを奪った。


打球の行方を追い「行けー」と叫ぶ添田。

 

開幕戦を落とし迎えた関大戦。相手の先発はリーグ屈指の好投手山本隆だった。球威で押す強気の投球が持ち味の山本への対策として、渋谷監督は大幅に打線を変えた。山本の球威に振り負けないよう、「パワーで打ち返せる」選手を起用。目新しい打線で今季初勝利を掴みにいった。

 

ゲーム前半はまずまずの試合運びだった。3回裏に逆転されるも5回表には、2死から3安打に守備の乱れと四球が絡み再逆転。先発・福島(法4)も3回の2失点のみに封じ試合を作った。


ゲームを作った福島。

 

6回以降はこう着状態が続いた。「調子は悪かった」ものの1点差を守り抜き、勝利へ残すアウトは3つとなった。

 

先頭は9番里だった。次に備えるは上位打線。絶対に抑えたいこの場面でファースト添田が失策。一瞬の隙を関大は逃さなかった。1、2番でチャンスを拡大すると3番倉川に適時打を許したちまち同点に。土壇場で今季初の延長戦となった。

 

同志社・仲野(法3)、関大・高野の両中継ぎが一歩も譲らぬ好救援を見せる。


3投手をリード、体を張った守備で堂々の初先発マスクをやり遂げた栗林(スポ2)

 

13回表、先頭打者として添田が打席に上がった。「自分の持ち味である長打でチャンスを作れればいいと思った。辻(商4)が『まっすぐを狙っていけよ』って言ってくれて割り切れた」。狙い通り初球を振り抜き右翼席へ運んだ。「長打を打てる」とは監督の評価。定位置を獲得できず迎えたラストシーズンで大仕事をやってのけた。「チームが勝てたらいい。4回生中心にまとまれるチームなので一致団結して頑張りたい」(添田)。今季最初の勝ち点に王手をかけた。層の厚さで勢いをつけた「俺」たちはすでに次なる勝利へ睨みを利かせている。(本林大将)

 

スタメン

(中)森田

(遊)杉内

(三)辻

(左)福原

(一)添田

(右)松本

(二)宮崎

(投)福島孝

(捕)栗林


バッテリー

福島孝、村居、仲野ー栗林

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