同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 価値のある勝利:ハンドボール部女子
第96回関西学生サッカーリ...
関大に惜しくも敗北
10得点で大勝。秋季リーグ...
選手コメント
西谷監督へのインタビュー
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年9月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
価値のある勝利:ハンドボール部女子
2018/09/16 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール秋季リーグ戦 (2018年9月8日)

9月8日に伏見港公園体育館(京都府)にて関西学生ハンドボール秋季リーグ・第5戦が行われた。龍谷大との1戦、前半からリードを見せ23-19で同志社が勝利した。リーグ通算結果は2勝3敗となった。



シュートを放つ藤原(スポ4)


前半1分、主将丹羽(商4)が決めて勝利への火付け役となった。序盤から連続ポイントを重ねて前半14分で6点差となった。その後もパスカットやGKのシュートカットにより相手の得点を止め続けた。同志社が終始試合の流れをつかみ、相手はたったの4点しか決められなかった。最後まで様々な角度からシュートを確実に決めて、13-4と9点リードで前半を終えた。



GK中島(スポ3)のナイスカットに沸くメンバーたち。


後半に入ると、龍谷大が積極的な攻撃を始めた。7分の間に7点を連続で獲得し2点差まで詰められた。しかし、このまま逆転されないのが同志社だ。中島芽久美(スポ2)のペナルティシュートを皮切りに点数を稼いだ。龍谷大の勢いは止まらず1点差まで追い詰められた場面もあったが飯島(商4)の速攻に助けられ1度もリードされることなく試合が終了した。23-19で今リーグ2度目の白星を飾った。



前半で5点を獲得した主将・丹羽。


試合前に主将の丹羽は、「できることからしっかりと。」とチームに声をかけた。秋リーグは納得のいく内容の試合が出来ていなかった。今回の後半戦は獲得点数だけで見ると同志社は負けている。「前半のリードに油断していた」(丹羽)と精神面での課題を語った。その中でも1点差に詰められながらも逆転されることなく粘り続けた。今試合の勝利は、1人1人が何が何でも勝つという強い気持ちが呼んだ勝利だった。次の対戦相手は1部1位常連の強豪、大体大だ。今回の勝利で波に乗るチャンスをつかんだ。メンバー全員が課題を胸に、挑戦者として次試合に挑む。(清水愛結花)


【秋季リーグ戦結果】

5試合終了時点


2勝3敗

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について