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リーグ戦3日目、大阪成蹊大を撃破。:バドミントン部
2018/09/17 HEAD LINE NEWS

関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会 (2018年9月15日)

915日、近畿大学東大阪キャンパスにて、関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会が行われた。3日目のこの日は大阪成蹊大学と対戦し、3-2で勝利した。リーグ戦前半3日間の結果で、同志社は1部下位リーグが決定した。

 

1シングルスに出場した藤田(文情3)は、デュースにもつれ込む接戦の末第1ゲームを落とす。「相手から深め深めに攻撃されて、うまく自分から攻めることができなかった」(藤田)。そのまま第2ゲームも相手のペースにのまれ、ストレートで敗れた。


サーブを打つ藤田(文情3)


続いて第2シングルスは、前川(心理1)が出場した。なかなか攻めきれずに第1ゲームを先取され、迎えた第2ゲーム。中盤まで1点を取り合う接戦だったが、後半は相手にペースを奪われミスが続いた。

 

全体0-2でもう後がない同志社。絶対に負けられない状況でコートに立ったのは、中里(理工3)・伊藤(スポ1)組だった。息の合ったペアワークと熱い気持ちで、相手に攻める隙を与えなかった。「立命戦と全く同じ状況で回ってきて、チャレンジャー精神で自分たちから攻めていこうと思った。自分たちの1勝でチームの悪い流れを断ち切れてよかった」(中里)。ストレートで勝利し、後続に繋いだ。第2ダブルスには、藤田・前川組が出場した。シングルスでは調子が上がらず不安が残る2人だったが、第1ダブルスの気持ちのこもった試合の流れに乗り、2人の鋭いスマッシュが幾度となく炸裂した。「前の2人が気持ちを全面に出した熱い試合をしてくれて、俺らもやったろと思いました」(藤田)。シングルスで崩れるもダブルス2本連取で取り返し、2-2で第3シングルスに繋げた。

 

スマッシュで攻める岩永(商3)


チームの勝敗がかかる第3シングルスには、主将・岩永(3)が出場した。「2-2で回ってくるのに緊張しなかった」(岩永)。この日は特にスマッシュが好調で、第1ゲームを10点に抑える。第2ゲームはミスが目立ったが、デュースまでもつれ込むと最後は粘り強いラリーで勝利した。

盛り上がりをみせる応援

秋季リーグ戦も後半に差し掛かり、下位リーグでは負けられない戦いが続く。残り2試合も、チーム全員で勝利を掴む。(馬場春奈)

 

試合結果詳細

S1 藤田0(20-22,13-21)2

S2 前川0(18-21,17-21)2

D1 中里・伊藤2(21-8,21-16)0

D2 藤田・前川2(21-15,21-19)0

S3 岩永2(21-10,22-20)0

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