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秋季リーグ戦最終節、近大に勝利:バドミントン部
2018/09/18 HEAD LINE NEWS

関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会 (2018年9月17日)

917日、関西大学千里山キャンパスにて、関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会が行われた。最終日のこの日は近大に3-1で勝利し、全体としては15位という結果となった。


1シングルスは大屋(商1)が出場した。攻めていながらもレシーブで相手に動かされ、第1ゲームを落とす。「攻めずにカット系で次に次にというのを意識して2ゲーム目は入りました」(大屋)。第2.3ゲームも接戦となったが、丁寧なラリーで相手を崩し見事勝利した。


レシーブの体勢をとる大屋(商1)



2シングルスは藤田(文情3)。「足が疲れすぎてスマッシュが打てなくなったから、ネット勝負やなと思って、全集中力をネット前に注ぎました」(藤田)。今大会この時点で9試合目だった。連日の試合で疲れもピークに達する中でも、ネットすれすれのヘアピンを決めベンチを沸かせた。「18オールとかで競った時に、最後の3点とかきつい時でもしっかりスピードあげて取りきれたのが、このリーグを通してちょっと成長したことかなと思います」(藤田)。2ゲームとも接戦で、以前なら競り負けてしまっていたような場面も、今回はしっかりと21点を取りきった。


シャトルを追いかける藤田(文情3)



2-0で迎えた第1ダブルスは、渡邊(商4)・柿本(スポ4)の4回生ペアが出場した。「思い切ってできたけど、ファイナルの後半とかは思ったようなプレーができなかったのが悔しかった」(渡邊)。第3ゲーム、インターバルまでは若干のリードを保っていたが、後半は一気に押し切られた。惜しくも敗れてしまったが、柿本は「楽しめたかなと思います」とリーグ戦最後の試合を振り返った。


シャトルを打ち返す渡邊(左・商4)と柿本(スポ4)



2ダブルスは、中里(理工3)・藤田組がコートに立った。ダブルスのペアを組むのは約半年ぶりだった2人。第1ゲームはなかなか息が合わず苦戦したが、ラリーごとに話し合って調整を重ね、徐々に流れを掴んでいった。「気持ちで持っていった部分が大きかったかなと思います」(中里)。「ダブルスで勝利を決めたい」「リーグの最後は勝って終わりたい」という強い気持ちで、相手を圧倒した。


点を決めハイタッチを交わす藤田(左・文情3)と中里(理工3)



西日本大会が終わってすぐに開幕した関西秋季リーグ。疲労が完全に拭いきれていない中でも、最終節までチームの雰囲気は良かった。結果は5位に終わったが、選手たちそれぞれに確実に得るものがあった。少しづつ着実に成長を続ける彼らの次なる舞台はインカレだ。強豪校が集うインカレで1試合でも多くコートに立つべく、関東の精鋭たちに食らいつく。(藤岡亜里沙)



◯試合結果詳細

S1 大屋☆2(16-21,21-17,21-19)1

S2 藤田☆2(21-18,21-19)0

D1 渡邊・柿本★1(13-21,21-16,14-21)2

D2 中里・藤田☆2(14-21,21-12,21-13)1


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