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初戦、悔しい逆転負け:サッカー部
2018/09/22 HEAD LINE NEWS

平成30年度関西学生女子サッカー秋季リーグ (2018年9月15日)

915日に同志社京田辺キャンパスグラウンドにて関西学生女子サッカー秋季リーグ第1節が行われた。同志社は大教大と対戦し、2-4で敗れた。


スターティングメンバー


前季に逆転負けをしているチームということもあり、フォーメーションを大幅に変更。前線に4人の選手を置き、攻撃的な布陣で挑んだ。

前半4分、鈴木(スポ2)が左サイドからドリブルでゴールへ詰め寄る。相手キーパーが前に出てきて掴み損ねたボールを冷静にシュート。開始早々に先制点を決めた。また同38分、鈴木の縦パスがうまく繋がり竹田(文情1)へ。体を入れながら相手DFをかわしてゴール手前まで運ぶ。高瀬(スポ3)が相手DFの注意を引きつけている間にフリーになった菅田(文4)がパスを受け、ゴールへ押し込んだ。普段はバックラインにいることの多い菅田を前線に置くことで、バイタルエリア内の人数を増やし攻撃に繋げるという、まさに狙い通りだった。


DFをかわす鈴木


2点目を決めた菅田


2点リードで迎えた後半。怪我が完治していない鈴木がメンバーから降り、福岡(スポ2)が投入された。同志社のプレーにしっかり対応してきた大教大がボールをもつ時間が増える。後半11分と13分に立て続けにゴールを決められ追いつかれてしまった。竹田を中心に攻めるもシュートまで持ち込めない。時間が経つにつれて相手より先に足が止まり始め、守備の部分で踏ん張りきれなかった。更に2点を追加され、2-4で逆転負けとなった。


「前季と同じパターンで負けてしまったことが一番悔しい」。シーズンオフ中は、自分たちがボールを奪った時どう攻撃に持ち込むかを練習してきた。「前半の形はベストだった」と主将・渡辺(スポ4)がいうように、前半は堅守速攻のプレーで流れを引き寄せた。春季で課題だった攻撃で少なからず成果が見られた。しかし後半に入ると、同志社の攻撃パターンにうまく対応してきた相手に終始ペースを握られ、また集中力や体力の面でも相手が上回った。

今季の成績へ繋がる重要な一戦を落としてしまった今、上位リーグへ進むのに残された道は勝利しかない。成長の余地はまだ無限にある。勝ちにこだわり、全員が強い気持ちで戦っていく。(酒井華奈)


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