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浮き彫りとなった課題:ボードセイリング部
2018/10/04 HEAD LINE NEWS

関西選手権第二戦(関西支部予選) (2018年9月15日)

915日から16日にかけて新舞子海岸(愛知県)にて行われた関西選手権第二戦(関西支部予選)。全6レースの結果、個人団体ともに入賞は出なかった。今大会は11月中旬に行われるインカレの出場権をかけた大会でもあり、同志社からはメンズ9名、レディース1名の計10名のインカレ出場が決定した。


今回行われたインカレの関西支部予選は通常の関西選手権とは異なり4年生のエントリーが可能であるため、同志社からも前副将である久保(経4)をはじめとする5名が出場した。大会規定により、4年生の表彰は個人の部のみ、団体の部は2年生と3年生の成績によって結果が決まる方式で大会が行われた。



惜しくも個人入賞を逃した久保


小雨まじりの新舞子の海はいつも以上に緊張感に包まれていた。4年生にとって最後のインカレ個人戦出場をかけた戦いは南南東から吹く1-2m/sの微風で幕をあけた。昨年インカレで苦汁をなめた久保は第1レースから8位と好調な滑り出しを見せた。だが第2レース目、第3レース目では他艇にまくられ順位を落とした。「今年は(速く)走るのが当然という心持ちで望んでいるが、その分焦りもあった」と語った久保は第4レースでは巻き返しを図るものの、初日の暫定順位を8位で終えた。


運命を決める2レースが行われた2日目、第5レース目は個人入賞を狙う久保は2位でフィニッシュ。第6レース目は1.0m/sとほぼ風がない状態で行われる体力勝負の漕ぎレースとなったが最後まで漕ぎきり、レースは終了となった。最終順位は8位と目標としていた入賞圏内にあと一歩届かなかった。予選通過を果たしたが、「精神的な余裕がなく、焦ると体の動かし方が小さくなる」(久保) という個人としての課題が浮き彫りとなった。



チームの意識改革を誓う横田


2年生で唯一本戦出場を決めた中村(政策2)


一方、インカレ出場権とともに団体入賞も狙っていた23年生は思うように順位を上げることができず、インカレ通過者はわずか4名と苦しい大会となった。「リザルトがチーム状況を浮かび上がらせる」(横田・法3)。チームの目標として掲げていた団体入賞という目標にも近づくことさえできない現状に「全員が日本一を目指して競い合えるようにしなければいけない」と同志社ボードセーリング部を強くするためにも全体の意識改革を誓った。



最初で最後のインカレに臨む有働(理工4)


インカレまで残こされた時間はあと少し。出場を決めた選手にとっては今回浮かび上がった課題と向き合い、どう修正するかが全国の舞台で活躍するためのカギを握るだろう。インカレに届かず涙を飲んだ選手たちの想いも背負い、沖縄の海で古豪・同志社の選手としての意地を見せて欲しい。(岡本真子)

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