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打撃陣が援護できず、痛い黒星:準硬式野球部
2018/10/04 HEAD LINE NEWS
阪大002100000-----38
同志社000010001-----24

関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦 (2018年10月3日)

10月3日に南港中央野球場(大阪府)で関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ第4節対阪大1回戦が行われた。結果は3-2で惜敗。勢いをつけられないまま2回戦をむかえる形となった。


投手陣が踏ん張るも打線が援護できなかった。先発・高野(社3)は5回を投げ7安打3失点、ピンチを招いても最少失点に抑えた。5回には無死満塁から得点を許さず。最高学年の投手として意地を見せた。


先発・高野は毎回出塁を許すも最小失点に抑えた。


リリーフを任された中村(スポ1)は今試合が公式戦初登板。「緊張で変化球があまり入らなかった。ストレートが調子よくていい球を投げれた」と緊張の中でも落ち着き、自身の強みを引き出す投球ができた。1年生の台頭に「後輩が頑張っているので、負けてられないですし引っ張っていかないとと思っています」と高野。リーグ序盤、課題とされた投手陣に成長が見られた。


佐藤とタッチを交わす中村(スポ1)㊧


一方、打撃陣は相手先発・高畑を前に9回4安打と沈黙を貫き、投手陣を援護できず。早いカウントでの凡打が多かったことや三者凡退が4回もあったことなどが得点につながらない理由となった。


最終回、三振を悔しがる加藤達(スポ3)


今試合は5番までの上位打線に2安打しか生まれておらず、チャンスメイクすらさせてもらえなかった。「守備からリズムは作れている思うんですけど、先頭バッターが簡単に凡退して流れを切ってしまっている」と主将・佐藤(スポ3)は話した。(安本夏望・内藤界撮影)

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