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1部8位で終幕[ハンドボール部女子]:ハンドボール部
2018/10/11 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール秋季リーグ戦 (2018年10月6日)

10月6日に同志社大学京田辺キャンパスにて関西学生ハンドボール秋季リーグ・第9戦が行われた。最終戦の相手は立命大。「1勝して少しでも順位を上げたい。」(丹羽)と臨んだ試合だったが、21-23で敗北を喫した。3勝6敗と1部8位で秋季リーグを終えた。



ループシュートを決めた清水。


前半2分半、先制点を獲得したのは同志社主将の丹羽(商4)だった。試合の流れをつかみたい同志社だったが、立命大に連続ポイントを獲得された。その後は同志社が立命大を追いかける試合が続いた。16分、中島(スポ2)がペナルティシュートを決めた後、4回生が中心にシュートを決めていき4連続得点に成功した。波に乗ったと思われたが、立命大の反撃で逆転され、10-13と立命大のリードで試合を折り返した。



ディフェンスに阻まれるもパスを回す西村(スポ2)


後半は点を決められず、積極的に攻めてくる相手へのディフェンスに徹した。15分、清水(商4)がボールを持っていたもののマークされ、身動きが取れなかった。自分でシュートが打てないと判断した清水は、コート反対側の今村(スポ1)にロングパスを出した。最善の判断だった。ノーマークの今村がサイドシュートを放ち、点を決めて相手の連続得点を止めた。このプレーを機に同志社の積極的プレーが炸裂した。終盤にかけ、シュートのペースをあげ果敢に攻め続けた。残り10分から、5点獲得したが一歩及ばず21-23でブザーがなった。



相手のディフェンスを交わしシュートに向かう内堀(スポ2)


「大事な場面でのミスが多かった」。丹羽の表情は曇っていた。最終戦だっただけに、勝つ気持ちはどの試合よりも強かった。立命大は放ったシュートを確実に点に繋げていた。一方で同志社は決めたい場面でのシュートミスが目立った。8位というチームにとって不本意な結果で終えた秋季リーグ。しかし、リーグ得点ランキングには2位に丹羽、7位に藤原(スポ4)が名を連ねた。メンバー1人1人の実力は確かなものだ。西日本、インカレと彼女たちの挑戦はまだまだ続く。(清水愛結花)


【秋季リーグ最終成績】


3勝6敗


秋季リーグ得点ランキング

2位 丹羽遥(商4)

7位 藤原江里(スポ4)

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