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粘り切れず2連敗:バスケットボール部
2018/10/11 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2018年10月8日)

10月8日に近畿大学記念会館(大阪府)で行われた関西学生バスケットボールリーグ戦、第11戦目、対大院大。学生日本代表を擁する大院大との接戦を勝ち切り、リーグ戦開幕を白星スタートに飾った1巡目。しかし今回は前半で上手く波に乗り切れず、同志社55-68大院大で敗北を喫した。


試合開始。


前半はシュートミスが目立った。相手のゾーンディフェンスを崩し、シュートチャンスを作る。しかし、シュートを決めきることができず流れをつかめない。ディフェンスは機能しているものの、得点につなげることはできず拮抗した状態で前半終了。(同志社25-27大院大)


均衡状態が続いた前半。


第3Q序盤は古村(商3)の調子が振るった。インサイドやミドルシュートで得点を挙げ、一時1点差にまで詰め寄る。その一方で相手も確実に速攻を決め、リードを奪うことはできない。このままロースコアの戦いが続くかと思われた。しかし第3Q残り2分となったところで、相手のシュートが次々と決まり始める。木下(大院大・30)に強烈な1on1を何本も食らい、流れはますます大院大へ。点差は開き、17点ビハインドで第4Qを迎える苦しい展開となった。

最終ピリオドでも相手のシュートは止まらない。追いつきたい同志社は果敢に外からのシュートを沈めるも、大院大ペースのまま試合は終了。リーグ戦通算成績は7勝4敗となった。


古村のフリースロー。


前半のシュートミスが大きな痛手となった。「前半で点差を開けて勝てる試合だった。」(古村・商3)均衡状態の末、相手の粘り強さに負け後半は主導権を握られてしまった。また、インサイドで田邊(商3)とともにチームの軸を担ってきた古村はこう語った。「僕ら(古村・田邊)に簡単にプレーさせないことをどのチームも意識してきているので、チームで支え合って誰かが活躍するというのをやらないと厳しい状況になっている。」前日同様、今の一番の課題が明確になった一戦だった。いかに全員バスケができるかが、これからのリーグ戦を勝ち抜くための鍵となる。(岡本莉奈)


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