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創部初!インカレベスト8!:バドミントン部
2018/10/17 HEAD LINE NEWS

第69回全日本学生バドミントン選手権大会 (2018年10月13日)


10月13日に西山公園体育館(京都府)にて、第69回全日本学生バドミントン選手権大会が行われた。一日目は団体戦。四回生にとって、最後の団体戦で創部初となるインカレベスト8という輝かしい成績を残すことができた。


1回戦は札幌大との対戦で3-1で勝利した。第1シングルスの長町(商2)は2-0とストレート勝ちで安定感のある強さを見せつけてくれた。第2シングルスの藤元(商4)も2-0とストレート勝ちで白星を挙げチームに流れを作った。続く第1ダブルスの貴虎(神3)・藤村(商3)組は両者攻防が続くも勝ちきれず1-2で敗退した。第2ダブルスの辻(スポ4)・木村(文情4)組は第1ゲーム目では接戦を繰り広げ21-19で取得。その後第2ゲーム目は相手のプレーを読み確実に点を重ね2-0で勝ち同志社は一回戦を突破した。


2回戦は日大との一戦。1回戦でも活躍した藤元は「団体戦では対戦経験の無い大学との方が自分達は得意だと考えていたので日大との一戦は強気で挑んだ。」と強い意気込みを持っていた。


第1シングルスの貴虎は悔しくも怪我で棄権となった。隣のコートでは第2シングルスの長町が試合を行っていた。1ゲーム目はヘアピンやスマッシュを用いて攻撃的なプレーを行い21-19で接戦を勝ち切った。2ゲーム目も接戦となったが21-23で惜しくも白星を奪われた。3ゲーム目、周囲の応援にも熱が入る。前半連続6点を取得しリードしていたものの、相手も粘り強く攻防が続いたが24-22で見事勝利した。長町は「今回のように競った場面はこれからもあると思うので勝ち切れる力は必ず必要だしこれからも磨いていきたい。」と自らのプレーを振り返った。熱戦を勝ち切った長町は直後に第1ダブルスに長丸と出場した。長町の体力が心配であったが、息の合ったプレーを次々と繰り広げた。1ゲーム目は25-23と両者拮抗した戦いを勝ち取った。2ゲーム目は常に試合の流れを掴むことができ21-9で圧勝した。続く第2ダブルスは4回生ペア辻・木村組である。1ゲーム目は21-16で制したものの2ゲーム目ではミスも目立ち19-21で敗戦してしまう。同志社の勝利がかかった第3ゲーム。前半優位に立っていたものの相手も得点を挙げてきた。しかしゲーム後半確実なプレーをみせ、21-18で勝利した。結果日大に3-1で白星を掲げた。木村は「とにかくやるしかないという気持ちで攻めた。結果自分達のプレーを貫けて、その引かなかった気持ちが相手を変えたと思う。」と述べた。


3回戦は明大と対戦した。第1シングルスは長町が出場した。しかし結果は0-2で敗戦した。その後の第2シングルスの藤元、第1ダブルスの辻・木村組もストレート負けで0-3で白星を奪われた。試合を終えて辻は「3回戦で負けて公開というよりは悔しい気持ちで、また個人戦に向けて頑張ろうというモチベーションに繋がった。」と話した。


結果は団体戦ベスト8とバドミントン部女子にとっては創部初の素晴らしい成績を残した。団体戦を終えて主将の貴虎は「来年のインカレは万全な状態で挑みたいので春リーグから気合を入れて頑張りたい。」と決意を固めた。


そして団体戦最後の4回生藤元は「最後インカレの団体でメンタルで負けなかったのは最後まで自分を信じて使ってくれた村尾監督への思いや部員の思いがあったから頑張れた。また同期から手紙をもらったりする中で自分の中で"前向き"がテーマになり、ミスした時もポジティブに考えることができた。」と周囲の応援や支えの大切さを真剣な眼差しで話した。


また2回生の4回生に対する思いとして長町は「団体戦も精神面で支えになってもらっていた部分が多かったので感謝の気持ちと自分達も4回生のようにこれから頑張っていかないといけないと思う。」と話した。長丸は「就活から4回生が戻ってきた後も強かった4回生がいたおかげで自分達も背中を追って頑張ることができた。来年は今回の成績を超えていきたい。」と4回生の存在の大きさを語ってくれた。


右:レシーブを打つ辻と左:構える木村


シャトルを追いかける藤元


左:長町と右:レシーブを打つ長丸


シャトルを捉える長町


応援の様子


同志社バドミントン部女子は学年関係無く、メンバー同士が真っすぐに向き合い、互いに応援し合って、高め合うことができるチームである。常に高い目標を掲げてそこに向かって努力する彼女たちの姿は輝かしく、インカレベスト8という結果以上の大切なものが生まれている。4回生からの熱い思いを受け継いだ後輩達が来年は本気で全国の頂点を目指してくれるだろう。(麓美咲)


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