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屈辱の4失点[サッカー部男子]:サッカー部
2018/10/19 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ1部 (2018年10月14日)

1014日に京都府立山城総合運動公園陸上競技場で行われた関西学生サッカーリーグ後期第5vsびわこ大。同志社は0-4で敗れた。


前節、桃山大戦では試合終盤に直接FKを決められ惜しくも勝ち点を逃した同志社。現在10位と自動降格圏内ではないものの熾烈な降格争いの真っ只中だ。早く抜けるためにも少しでも勝ち点を積み上げたい試合だったが、屈辱の4失点を喫する結果となった。



今節のスターティングメンバー



同志社は前節からスタメンを1名変更。左サイドバックには村上(スポ4)に代わって高森(社4)が入った。この試合最初に決定機を迎えたのは同志社。前半5分、攻め上がった高森からのパスを受けた井村(経4)がシュートも放つも枠外へ。そこからびわこ大に押し込まれる時間帯が続いた。試合が動いたのは28分、ペナルティエリア右へ流されたパスからそのままゴールを決められ失点。勢いに乗ったびわこ大は同41分、DFが振り切られシュートされるも、これは守護神・西村(スポ2)が好セーブをみせた。だがその直後の同45分に中盤でボールを奪われた同志社はショートカウンターから右サイドを崩され、ヘディングシュートで追加点を許した。びわこ大の堅い守りを崩せず、同志社の前半のシュート数はわずか2本にとどまった。



今季初先発出場した高森



守備陣の奮闘も虚しく大量失点となった



前半を終えて2点を追う展開を強いられた同志社は井村に代えて杉原(スポ4)、大雄(商4)に代わり駒形(経3)を投入する。2選手の投入により同志社は攻勢を強めたが、ゴールを奪うことはできない。そして後半19分、同志社のミスからボールを奪われショートカウンターを仕掛けられる。ペナルティエリア内に進入ボールはゴール前で相手FWに決められ再び失点を喫した。1点返したい同志社は同23分駒形のスピードを生かしてカウンターを仕掛けた。相手DFの裏を狙ったパスは金に渡るも、最後の精度を欠き決定機を逃した。同26分、竹田(商3)に代えて早藤(商2)が交代した直後、同志社がペナルティエリア付近でFKを獲得。「思い切ってミドル気味に打ち込んだ」(金)。しかし、キッカーの金が蹴ったボールは相手ゴールのネットを揺らすことはできなかった。そして同37分にとどめの一撃を刺される。左サイドから入ったクロスを胸トラップで落とされそのままゴールを決められ、スコアは0-4。同志社は反撃を試みるも最後まで相手ゴールを割ることができなかった。



びわこ大の堅い守備に阻まれ、無得点に終わった



苦しい90分を終え、望月監督は「自分たちのミスから相手のチャンスを与えてしまう場面もあり、修正点だらけだった」と敗因を指摘した。次節の対戦相手は3連勝と勢いに乗っている関大だ。相手の波に飲まれることなく、降格争いから一刻も早く抜け出したい。(岡本真子)


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