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見せつけられた関東の強さ:バドミントン部
2018/10/24 HEAD LINE NEWS

第69回全日本学生バドミントン選手権大会 (2018年10月15日)

1015日、ハンナリーズアリーナ(京都府)にて、第69回全日本学生バドミントン選手権大会の個人戦ダブルスの試合が行われた。同志社からは、藤田(文情3)・前川(心理1)組と、岩永(商3)・中里(理工3)組の2組が出場した。


2組とも1回戦はシードに入り、2回戦からの出場だった。先にコートに立ったのは藤田・前川組。第1ゲーム、序盤からスピード感のある展開に食らいつき9点でインターバルを迎える。勢いそのままに追いつきたいところだったが、後半、第2ゲームと相手の強烈な攻撃にねじ伏せられ、敗北を喫した。藤田は、「関東の強い選手は、ネット際でフェイントなどを使いこなす技術が優れている。今日感じ取ったことを自分達にも取り入れて、さらに自分達の強みも生かして強くなりたい。」と、試合を振り返った。


シャトルを打つ藤田(右=文情3)と前川(心理1)


岩永・中里組も0-2で敗れた。第2ゲーム、前半はそれぞれの強みが発揮され、攻めの流れを作りリードを保ったが、後半は形勢逆転。ミスが目立ち連続ポイントを許してしまう。最後まで諦めずに隙を狙い少しずつ点を返していくも、惜しくも16点で反撃は終わった。「早い球、強い球に対応できなくて、そこの差で負けたかなと思います」。(岩永)勝利の可能性は十分あっただけに、悔しさが残る結果となった。


スマッシュを打つ中里(右=理工3)と岩永(商3)


結果としては2組とも初戦敗退。関西とは違った戦い方や球の質を肌で感じ、全国の壁の高さを痛感した。インカレでの敗北を成長のチャンスと前向きに捉え、来季の勝利を誓う。(藤岡亜里沙)



◯試合結果詳細

藤田・前川★0(11-21,11-21)2 西・谷口(日大)

岩永・中里★0(13-21,10-21)2 大滝・田中(日大)

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