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格の違いを見せつけた龍谷大戦[Jrリーグ]:ラグビー部
2018/10/25 HEAD LINE NEWS

関西大学ラグビージュニアリーグ (2018年10月20日)

10月20日、同志社大学田辺グラウンド(京都府)で行われた関西大学ジュニアリーグ第4節、対龍谷大。同志社は格の違いを見せつけ111-0で完封勝利を収めた。これによりリーグ通算成績を3勝1敗とした。


「Aチームが開幕2連敗していたので、悪い流れを断ち切るという面では良い試合だった。(LO堀内・スポ4)」開始早々からトライをBK陣のアタックが止まらず、計18ものトライを決めた。「ボール持ったら絶対ゲインを取ってトライにつなげるプレーを意識してやっていた。(WTB原田・心理3)」前半開始6分までで自らの強み、ランを生かした原田が2本のトライを決めると、一気にゲームの流れを手繰り寄せた。同志社のペースでゲームは進行。FW陣が相手のアタックを守り、そして道を切り開きBK陣を気持ちよく走らせた。WTB髙野(社4)、CTB芳森(スポ4)も続いてトライを量産。前半28分には敵陣22メートル付近で相手のパンとキックに対し腕を存分に伸ばしたFL大熊(商2)が豪快にブロックするビッグプレーも出た。こぼれ球をHO奥田(文情3)が拾い、そのままトライ。前半を68-0で終えた。


絶好調の原田


相手をかわして突破する髙野


後半開始早々、同志社のノックオンで近大スクラムを組まれると、同志社のゴールライン付近での攻防を強いられる。左サイドから展開された龍谷ラグビーに冷や冷やした場面があった。しかし同志社ディフェンスはトライを献上させなかった。後半12分に右サイドへ髙野がトライを決めると、FB南野(商3)、NO.8 ファイアラガ(社2)も立て続けにトライを決めた。終わってみると結果は116-0と大きく点差を広げ、実力の差を見せつけた。

同志社FW陣


フィジカルを活かしてゲインするファイアラガ


またSO桑山(政策2)のキックも冴えていた。16本のうち外したキックは3本のみ。サイドからのコンバージョンキックも綺麗なアーチを描き、ゴールポストの間を通してみせた。


コンバージョンキックを蹴る桑山


課題が浮き彫りになったラインアウト


「ジュニアから盛り上げていけばAチームが寂しい試合をしないようにもっと元気を与えられると思う。(南野)」天理大に完封負けを喫したAチームだったが、勢いを吹き返すためにジュニアリーグで大量得点。2連敗したチームに大きな流れを作ってくれた。


キャプテン・LO堀内哲治

――試合前について

Aチームが開幕2連敗していたので、悪い流れを断ち切るという面では良い試合だった。チーム全体として悪いチームの雰囲気を変えようと意識を持って挑みました。


――個人的には何を心がけて試合に臨んだのか

今日のゲームキャプテンとしてチームをまとめる事もそうですけど、1節前のジュニアリーグの近大戦で自分たちのミスから切り替えられずに勢いに乗らして負けてしまった。なので個人としてはチームのミスからの切り替えという点を意識した。声かけや、自分が体を張ってやって発進していくのを意識した。


――本日の得点差について

龍谷大さんも弱くない相手だったので拮抗する試合になる可能性もあった。でも自分たちがやってきたことを80分間やろうという声が試合中にも出ていた。そういう意識を持ってできた事がこのような点差に繋がったと思います。後はすごくディフェンスにこだわっていたので、0点のまま抑えきろうという気持ちでやった結果だと思います。


――今日の試合を終えてチームとしての課題、個人の課題について

チームの課題として、メンバーが替わったときにラインアウトやセットプレーの乱れとかもあった点。後半の入りで、相手のアタックを受けてしまい苦しい時間も続いたので、前半圧倒しているからといって後半の入りからもっと押していく気持ちで入っていかないといけないと思いました。個人的な課題としては怪我してしまい、怪我をするような選手は弱い選手として捉えられてしまうので、絶対にしない。タックルミスも何本かあったので、やはりタックルミスをしてしまえばチームも苦しい状況になってしまうので、細かい面をしっかりとこなしていきたいです。


――次戦に向けて

ジュニアリーグは失うものもないのでチャレンジしていく。そのジュニアが盛り上がったら絶対Aチームにも良い影響を与えられるので、一体感を持ってやっていきたいです。


バイスキャプテン・FB南野仁

――本日の試合について

チームが悪い流れだったので、ジュニアからいい流れに持って行きたかった。なので完封勝ちできたことが良かったと思います。


――バックスの試合のような感じがしたのですが 

フォワードのスクラムとかターンオーバーしてくれてので、バックスもやりやすかった。フォワードとバックスが一体となった完璧な試合だったと思います。


――トライについて

一つはウィングの原田選手が持っていたので、ボールもらえるチャンスがあると思い、もらいに行ったらトライに繋がりました。もう一つは外で余っていたので、必死に余っていることを選手に伝えてボールをもらいに行きました。


――Aチームが2連敗しました。ジュニアの勝利で勝ち癖をつけてAチームに還元しようというのはありますか

あります。その通りです。さっきも言っていたのですが、ジュニアから盛り上げていけば、Aチームが寂しい試合をしないようにできる。もっと元気を与えられるように本日のジュニアリーグに挑みました。


WTB原田健司

――いつもと違うアップなどをされていたのか

特には。いつも通りです。


――試合前のチームの雰囲気、自身のお気持ちはどのようなものだったのか

Aチームが2連敗し、あんまりいい状態ではなかった。そのためこのジュニアで引き締めていこうとキャプテンを中心にすごい声出しをしていた。その中で自分が一歩後ろから見て、チームに足りないところや雰囲気以外の戦術など、そういった部分を常に意識して練習に入り、そして試合で後ろからコールできたのがよかったと思います。


――今日トライを4度成功されて調子がいいという印象でしたが 

普段はスクラムハーフを主にやっていて、今日の試合はウィングで自分の強みのランをしっかり出せるようにと言われていた。その部分を意識してボール持ったら絶対ゲインしてトライにつなげるプレーを意識してやっていたので、それが出てよかったと思います。


――今日の試合で得られたものは

試合でウィングするのが久々で、溜めの部分や外からどうやったら空いているスペースを読んでボールをもらえるのかという点で、最初うまくいかない部分があった。そこに気づけたっていうのがよかったです。あとキャッチングの部分はまだ自分自信課題が残っているなと思いました。せっかくFWが前に出てボール出してくれたのに、自分が後ろに下がってミスになったら申し訳ないので、そのポイントも今日の試合で得られたので、大きな試合になったと思います。


――今後の試合への意気込み

出場した時間の中で自分の強みをアピールして、同志社はスタートの15人だけじゃないっていうのを証明できたらいいと思います。


WTB髙野連

――今日の試合を振り返って

Aチームの悪い流れが続いているので、今日のジュニアで良い雰囲気づくりをしようと試合に臨んで、みんな思いっきりプレーして良い形で相手を0点に抑えて勝利することができたので、そこが良かったと思います。


――自身のゴールシーンについて

良い形でみんなが回してくれて、絶対に取り切るという思いで全部取りきれたところが良かったです。


――大量得点につながった要因

みんなが積極的にオフロードとか、声を出して積極的にボールをもらいに行って、ミスがあまりなかったことが大量得点につながったと思います。


――今後のAチーム試合にどうつなげるか

先週はリザーブだったので常にスタメン狙えるように日々練習でAチームの人たちと争ってレギュラーを勝ち取りたいと思います。


SO桑山太一

――今日の試合を通して、自分のにつける点数は

70点。ボールをスペースに運んで、点が取れたのが良かった。ディフェンスでも、0点に抑えることができてよかった。フィールドでプレイ中のキックがうまくいかないことがあったのが悔しいです。


――試合に入る前の気持ち

Aチームが2連敗していて来週にも関学戦があるので、今日活躍すればチャンスがあると思ったので、気合いを入れて試合に臨んだ。


――チーム全体でよくなかったこと

コミュニケーションがうまく取れていなかった場面もあった。


――今日の反省点を踏まえ今後に生かしたいこと

自分たちが自信を持って、こまめに声を出し、コンタクトを取りながらオーガナイズしていきたいです。


NO.8ファイアラガ望サムエル

――今日の試合をどんな気持ちで挑んだか

Aリーグが2つ負けていて大切な試合だった。個人的にチームに勢いがつけれたらなという思いで挑みました。


――龍大の印象は

セットプレーが安定していたチームでした。


――体当たりするプレーが目立ったが

自分の強みがそのような(体当たりするプレー)ものだと思うので、見せ場という気持ちでしっかりしました。


――NO.8からみたスクラムはどうだったか

基本的にそんなに押されることもなく、相手ボールもターンオーバーしていた場面もあったのでよかったと思います。


――トライの状況について

サインとかなく、苦しまぎれにたまたまもらったボールを持って突き進んだ感じでした。


――次戦にむけて

もう負けられないので、もし出られるチャンスがもらえたら全力で前に出るプレーをしてチームに勢いづけられたら良いなと思います。


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