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近大に肉薄するも、敗北:バスケットボール部
2018/10/27 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2018年10月21日)

1021日に大阪産業大学総合体育館で行なわれた第15戦、対近大。第4Q、開始4分で2-12のランで突き放され、6886。リーグ通算成績、10勝5敗となった。

前回、38点差と惨敗を喫した相手。前回、高さのある相手に対し、ゾーンディフェンスを引いていた。今回はマンツーマンで挑み、ある策を講じた。「パトリック(近大・0)の付き方を全員で統一することを意識した。」(古村)中にディフェンスを収縮し、アウトサイドのシュートは捨てる。見事にはまった。前回、前半時点で46点とられたのに対し、今回は38点に抑えた


立ちはだかる高さ

これに応えるように攻撃も機能した。顕著に表われたのは柳原(文情4)だ。「チームを良い方向にもっていける起爆剤になればと思い、果敢に攻めた。」前日の流科大との試合で13得点を挙げ、復調した男が今回も活躍。3P1本を含む13点を叩き出した。

攻守ともに機能し、第3Q途中まで、一歩も引かない展開が続いた。3Q残り3分を切ったところで流れが変わった。「最後、リバウンドの所を取られはじめて、流れが変わってしまった。」(加賀美コーチ)パトリックのリバースダンクをきっかけに、近大の猛攻を受ける。打開したい同志社だったが、一度火のついた相手を止めることができなかった。


果敢に攻める柳原


一度、統一

敗れはしたが、1次リーグで出ていた同志社のバスケが戻ってきた。「僕たちはチャレンジャーなので、チャレンジ意識を持って残り試合を戦う。」(古村)残り3試合、挑戦の気持ちを忘れず、戦い抜く。(宇佐美義人)

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