同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 悪夢再び:サッカー部
第91回日本学生氷上競技選...
第91回日本学生氷上競技選...
借り返せず天理大に敗北[J...
念願叶わず、初戦敗退
'18秋の展望「...
'18秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年11月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
悪夢再び:サッカー部
2018/10/27 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ1部 (2018年10月20日)

10月20日に高槻市立萩谷総合公園サッカー場にて行われた関西学生サッカー秋季リーグ第6節vs関大戦。同志社は0-1で敗れた。

同志社はケガ人などの影響もありスタメンを前節から大幅に変更。GKに白岡(4)、左SBに村上(スポ4)、ボランチに杉原(スポ4)FWに早藤(2)が並んだ。

前半は同志社ペースだった。攻撃は早藤が形を作った。ボールを収め簡単にはたくことで相手の守備陣に狙いを絞らせない。リズム良く攻め、金(4)のバー直撃弾など決定機を何度か作ったがゴールラインをなかなか割ることができなかった。前節びわこ大に4失点を食らった守備陣は、前線からのプレスがハマり相手パスワークをシャットアウト。バイタルで相手にボールを持たれても体の張ったディフェンスで被シュートを1本に抑えるなど完璧に近い内容だった。試合の主導権を握りつつあった同志社だったが、前半終了間際にアクシデントが発生する。ボールの収まりどころであった早藤が相手との激しい接触で負傷交代。不穏な空気が流れたままスコアレスで前半を終える。

 

バー直撃のシュートを放った金


終始集中したプレーを見せた宮谷


奮闘したディフェンス陣


後半は打って変わって終始関大にペースをつかまれる。徐々に足が止まり各ライン間が間延びし出し、相手にボールを持たれる時間が増えていった。それに応じて相手シュート数も多くなったが、同志社守備陣が奮闘。宮谷(4)のゴールライン上でのクリアなど全員がカバーの意識を途切らせなかった。このままスコアレスで試合終了かと思われた後半アディショナルタイム。右サイドを崩されクロスをあげられるとボレーで合わせられ失点してしまう。無情にもリスタート後笛は鳴り試合終了。春季においても関大には後半アディショナルタイムに決勝点を献上して勝ち点を落としているため一層後悔の残る試合となった。

 

試合終了のホイッスルと共にピッチにかがみこんだ


「最後は気持ちの面だった(白岡)。」「自力の差が出た結果だと思う(望月監督)。」と選手、監督は試合を振り返った。次節は自動降格圏を争う近大。春季は乱打戦を制しているだけに絶対に負けられない。この敗戦を糧に勝ち点3を、残留をつかみ取れ。(文責・久保孝太 写真・藤田友樹)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について