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接戦を勝ち抜いた[サッカー部女子]:サッカー部
2018/10/27 HEAD LINE NEWS

平成30年度関西学生女子サッカー秋季リーグ (2018年10月21日)

10月21日に同志社大学京田辺グランドにて行われた平成30年度関西学生女子サッカー秋季リーグ第4節。同志社はびわこ大と対決し1-0で勝利した。これによりリーグ通算成績は2勝2敗0分となった。前節から1週間で5バックから4バックに戻し、DFラインを絞ったり裏への対応などを徹底して練習してきた。コミュニケーションの重要性にも着目し試合中も互いに声を掛け合った。


本日のスタメン


試合は拮抗し、両者譲らない展開が続いた。選手はピッチを走り回りチャンスを作っていくもののシュートまで繋げることはできなかった。相手の攻撃も勢いが止まらない。立て続けにシュートを打たれるも同志社は簡単には点を許さなかった。

試合が突如動いたのは前半22分だった。竹田(文情1)が裏を狙って出てきた鈴木(スポ2)にスルーパス、それに対応した鈴木は冷静な判断でもう一度竹田に戻した。3人のDFに囲まれながらも間を狙ってグランダーシュートを決めた。「うみを見てパスをして、その抜け出せたのもうみと目があってここっていう場所もあった」(鈴木)。見事な連携プレーで勝利の1点を奪取した。そのまま前半が終了し、後半戦は追加点を狙っていった。


決勝点を挙げた竹田


選手たちの疲れが露呈し始める。ボール支配率はわずかに相手が上回っていたように思われた。それでも選手たちは気を抜かず確実に守り、隙があればゴールへ駆け上がった。チーム全員で最後まで決勝点の1点を守り抜き、互角の戦いを勝ち抜いた。


勝利の舞:勝ちロコ


「うまく試合を運べた」と監督が述べた通り、自分たちのやりたいサッカーが徹底してできるようになってきた。試合後には応援していた男子チームの仲間とともに勝ちロコを披露した。

目標の上位リーグへの道は閉ざされたが、選手たちは今後も勝利にこだわり強い気持ちで戦っていく。(大石きらり)

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