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残留へ望み繋いだ:サッカー部
2018/10/30 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ1部 (2018年10月28日)

10月28日にアクアパルコ洛西で行われた関西学生サッカーリーグ秋季第6節、同志社vs近大の一戦。同志社は2-2で引き分けに終わった。試合前の段階で、同志社は勝ち点10で11位、近大は勝ち点12で10位。自動降格圏から抜け出すためには倒さなければならない相手。それが近大だった。

「ここ二週間でポゼッションのスタイルの確立に取り組んでいた。ポゼッションして試合をコントロールできていた」という望月監督の言葉通り、試合は終始同志社がボールを保持し近大がカウンターを狙うという様相を見せた。
前半12分、テンポのいいパス回しから右サイドを突破した大雄一慶(商4)のマイナスのクロスに川本(心理4)が走り込みシュートを放つも枠外。その後も決定機を作るもいずれも得点には至らなかった。同志社が攻め手を欠く中、同15分、スローインからエリア内への侵入を許し失点した。「もったいなかった」と望月監督は肩を落とした。それでも残留のために絶対に負けられない同志社は反撃に出る。同26分には素早いパスワークから児玉(スポ2)が決定機を迎えるもシュートは左にそれた。同32分にはコーナーキックの流れからのクロスに西中(政策3)が頭で合わせるもキーパーに阻まれた。攻勢を続けるも決定打に欠く同志社。この状況を破ったのは杉原(スポ4)だった。同44分、ゴール前の混戦でこぼれたセカンドボールを左足一閃。ボールはネットに突き刺さった。試合を振り出しに戻し前半を終えた。

多くの決定機を迎えた川本

気迫のヘディングを見せた西中

杉原は試合を振り出しに戻した

金と喜びを分かち合った

 エンドが変わって後半も同志社は試合をコントロールした。同7分には小気味の良いパスワークから抜け出した児玉がまたも決定機を迎えたがシュートは左にそれた。同17分にはゴール前でボールを受けた金(商4)の落としに川本が反応しシュートを放つも枠外。多くのチャンスを作っていた同志社だったがまたも近大の速攻に倒れる。同34分にロングボールからのカウンターを食らい失点を許した。「一番やられたくない形だった」と指揮官は失点を悔やんだ。
この試合を落とせば残留が極めて難しくなる状況。望月監督は勝負に出た。失点の直後、大雄一慶に変え駒形(経3)を投入。この采配が吉と出る。試合終了間際の後半45+2分、右サイドを突破した川本のクロスのこぼれ玉に駒形が右足を振り抜きネットを揺らした。「ボールを持った瞬間シュートのことしか考えてなかった」と駒形はゴールを振り返った。その後すぐ試合は終了、最終スコアは2-2の引き分けで激闘は幕を閉じた。

右足を振り抜く駒形

ゴール後、雄叫びをあげた

「前半終了間際、試合終了間際に得点できたのは選手の精神面の成長だと思う。しかし相手が中2日でコンディションが悪い中勝てなかったのは課題」と望月監督は試合を総括した。
この試合の結果、残留への望みは繋がった。しかしここから先、負けることは許されない。必死のパッチで。勝利を掴みとれ。(藤田友樹)
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