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勝利のバトンをつないだ[Jrリーグ]:ラグビー部
2018/10/31 HEAD LINE NEWS

関西大学ジュニアリーグ (2018年10月31日)

10月27日同志社大学田辺グラウンド(京都府)にて、関西大学ジュニアリーグ第5戦節対京産大戦が行われた。同志社は果敢なタックルと、力強いスクラムを武器に見事京産大に68-22で白星を収めた。これにより、通算成績4勝1敗となった。


試合中にコミュニケーションをとる選手ら


京産大のキックオフで試合が始まった。前半13分、相手がパスミスでボールを取りこぼすとCTB古賀(4)が自陣からインゴールまで走り切り先制トライを決めた。その後24分に同点へ持ち込まれたものの、ラインアウトなどで相手のミスが重なり同志社優勢の攻撃が続いた。BKFW陣ともに目覚ましい活躍を見せた京産大戦、相手のターンオーバを上手くかわし次々と追加トライを挙げた。前半39分、CTB芳森(スポ4)がインターセプトに成功。オフロードパスでボールをつなぎ、SO南野(3)がトライ。前半を28-7で折り返した。

 

果敢にボールに立ち向かう様子


後半、息を吹き返した京産大に猛攻を仕掛けられた。開始3分同志社のノットロールアウェイにより、自陣225㍍で二度目のモールでの押し込みトライを許した。反撃もここまで、直後に京産大のノックオンによりスクラムを獲得すると再び主導権を握った

 

後半7分モールからの押し込みトライで勢いを付けると、精度の高いキックと積極的なアタックで相手を圧倒した。「チームが力を合わせたモールでトライを取り、チームに大きな流れを作れたと思います。(PR六車(2))」と、手応えを語った。大きなミスもなく、後半を終え68-22と快勝だった。

 

 モールの様子

トライをするSH原田(心3)


「今日負けてしまうと同志社が京産大より下となってしまうので、それだけは防ぎたいと思っていました。FL秦旭宏(スポ4)」意気込んで挑んだ京産大戦。相手の攻撃に対し、果敢なタックルで失トライを防いだ。「前半で京産大が攻めてきたときにタックルで我慢出来トライを抑えられたので、自分たちが粘り勝ち出来たと思いますFL秦旭宏」と振り返るように、持ち前の粘り強さで気勢を高めた。今回の勝利は、同志社の実力を物語る結果となった。実力は十二分に持ち合わせている、今後も全員で上を向いて勝利に邁進して欲しい。(川中真那)

 

ゲームキャプテン・FL秦旭宏(スポ4)

ーー京産大の印象

近場の接点が圧力かかっていて、でもそこで自分たちがプレッシャーかけれていたことは良かったと思います。

 

ーー試合前の気持ち

今日負けてしまうと同志社が京産大より下となってしまうので、それだけは防ぎたいと思っていました。

 

ーーFWの前半と後半の違い

前半で京産大が攻めてきた時にタックルで我慢できトライを抑えられたので、自分たちが粘り勝ちできたと思います。

 

ーー今日見つかった課題

キックチェイスが出来ていなかったので、修正して頑張っていきたいです。

 

CTB古賀大蹴(4)

ーー試合を終えて、京産大の印象

Aチームと同じでディフェンスが激しくプレッシャーをかけられました。また、セットプレーが強い印象を受けました。

 

ーー試合前の心境

Aチームが初戦で悔しい思いをしたので、僕たちでやり返さないといけないと思っていました。

 

ーートライの状況

1個目のトライは同志社がディフェンスを重ね.相手がミスしたボールをトライまで運んだのでみんなのトライだと思っています。

 

ーー今日のタックルで意識したこと

相手チームも逃げないチームなので、こちらも逃げないことを意識しました。

 

ーー今日見つかった個人の課題

個人のタックルスキルが足りていない。そこがAチームとの差だと思ったので頑張っていきたいです。

 

HO奥田啓太(文情3)

――何を考えて試合に挑んだか

京産大が相手ということで、スクラムやセットプレーの場面が勝負の鍵になると思っていたので試合前からFW陣で声を掛け合って戦っていこうと意識して試合に挑みました

 

――モールからのトライに対する手応え・スクラムへの手応え

モールに関しては同志社が優勢だった印象で、モールからのトライも二本決められたのがよかった。DFに関しても、インパクトの面で相手を圧倒できていたのでそこがよかった。ただ、相手のモールに対するアプローチがなかなか出来ていなかったのでそこが課題です。スクラムは、相手の癖のある組み方に最初は後手を踏んだが後半にかけて五分に組めるようになっていたのでそこがよかったです。

 

――京産大のスクラムとは

PRが前に出て来て、そこからスタンスを崩してくるタイプでした。それに対して、適切なアプローチで対応しました。

 

――トライの状況

決めたトライは二本ともモールでのトライだったので、FW全員で掴んだトライでした

後は、セットプレーの場面でしっかりとFWが戦えたのでそこがトライに繋がったのかなと思います

 

――今日みつかった課題

スクラムで、対応が遅れたのでそこが個人的に今日見つかった課題です。今後修正していきたいです

 

PR六車高寧(2)

ーー何を考えて試合に臨んだか

まずはディフェンスを頑張ろうと思いました。コミュニケーションをしっかり取って、守りから固めていこうと意識しました。Aリーグでの京産大との試合では序盤はリードされて負けていたから、今回は最初の方から気合いを入れ、ギアを上げていこうとしました。

 

ーーAチームがリーグ初戦で京産大に負けていたが、それは意識していたか

そうですね。序盤でしんどい展開を強いられていたので、最初から積極的に100%出し切っていこうと思っていました。

 

ーースクラムについて

自分の方はあまり良くなかったが、コミュニケーションを取りちょっとずつ改善し、修正することができたと思います。

 

ーースクラムで相手を押しているように見えたが

そうですね。どちらかと言うと右側から力強く押してくれました。仲間の力があったから優位に進めることができました。

 

ーーモールについて

相手にしっかりと対応して、自分たちのいい形が上手くできました。

 

ーーモールでのトライも多くみられたが

チームが力を合わせたモールでトライを取り、チームに大きな流れを作れたと思います。

 

ーー前半と後半で違いはあったか

前半は相手のアタックを受けたけど、自分たちのディフェンスがしっかりとできていました。後半は変わった部分もあったが、全部通して自分たちのいいラグビーをすることができたと思います。

 

ーー大差で勝利したが、その中で見つかったチームの課題、個人の課題について

セットプレーは自分たちのいい形でできた印象があります。またディフェンスの面でFWBKの足の速さが違うので、そこのギャップで抜かれたりすることが多かったので、そこを練習で直していきたい。自分もそこで抜かれてしまったのでその面で気をつけたい。

 

ーーその課題をどのように改善していくか

練習で出てきたような課題だから、練習からしっかりと改善したいです。

 

FL大熊陽介(2)

ーーどのような気持ちで挑んだか

京産大にはAリーグで負けていて、今日も負けると京産大より弱いという立ち位置になってしまうので、負けられない戦いと思っていました。また、明日のAリーグの試合に良いリズムで続けられるようにと挑みました。

 

ーー今日の反省

モールディフェンスで止められずに、3トライされてしまったことが反省です。

 

ーー今日の良かった点

フォワードのセットプレーでトライを取ることが出来たり、スクラムで負けることなくボールを守ることができた点です。

 

ーー前半と後半の違い

後半になるとみんながばててしまって、そこで京産大に攻められてしまいました。

 

ーースクラムとモールの手ごたえは

春から継続してどんどんレベルアップしているので、良い感じでできたと思います

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