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オフェンス好調で全勝対決制す:アメリカンフットボール部
2018/11/01 HEAD LINE NEWS

関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.2 (2018年10月28日)

10月28日、王子スタジアム(兵庫県)にて行われた関西学生アメ
リカンフットボールDiv.2第5節。同志社は神戸学院大と対戦し、
29-0で勝利を収めた。これにより、リーグ通算成績5勝とした。



走りでみせた副将・小泉

同志社のリターンで試合が始まった。序盤からランとパスを混ぜてテンポよくオフェンスを進めた。先制点を取ったのは同志社だ。QB#17壷井(商4)からWR#3毛綿谷(スポ3)へのロングパスが決まり、最後はRB#19小泉(スポ4)のランでタッチダウンを決めた。その後、神戸学院のパントにより同志社のオフェンスの1プレー目ではQB#10加納(政策2)からWR#80河原(商3)へのパスが決まり追加点を獲得した。前半終了間際にはK/DB#29鳥海(法2)のフィールドゴールが決まり、前半を16-0で終了した。


パスを捕球しエンドゾーンへと駆け込む河原


後半にはRB#35幹田(スポ1)の47ヤードのロングゲインにより
敵陣にオフェンスを進めると、最後はWR#9山田(商4)のランに
よりタッチダウンを決めた。岡山大戦に引き続き1年の幹田の
活躍が目立った。さらに同志社は2本のフィールドゴールを決め、
29-0という結果で試合が終わった。


ルーキーRB幹田は大舞台でも活躍を見せた


タッチダウンを決め、安どの表情を浮かべる山田

オフェンスをテンポよく進めることが出来たことが快勝につながった。また、ディフェンスが0点で神戸学院大のオフェンスを抑えることが出来たことも大きな勝因である。しかし、今試合を振り返り主将・森脇(文情4)は「オフェンスがゴール前まで攻めれたがタッチダウンを取り切れずにフィールドゴールで終わってしまったことが課題だ」と今試合を振り替えった。次節の阪大戦に向けさらにチームに磨きをかけ、6連勝目へと繋げる。(文・中島右京、写真・清水愛結花)


相手好パサーを封じたディフェンス

〇得点経過

第1Q
9:05 小泉 ランTD・PATキック成功(7-0)

第2Q
10:18 加納→河原 パス成功TD・PATキック失敗(13-0)
11:59 鳥海 フィールドゴール成功(16-0)

第3Q
9:47 #14大槻(商3) フィールドゴール成功(19-0)

第4Q
2:56 大槻 フィールドゴール成功(22-0)
8:33 山田 ランTD・PATキック成功(29-0)
〇リーグ通算成績
5勝
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