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阪大に辛勝で全勝守る:アメリカンフットボール部
2018/11/13 HEAD LINE NEWS

関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.2 (2018年11月10日)

11月10日、EXPO FLASH FIELD(大阪府)にて行われた、関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.2第6節。同志社は阪大と対戦し、10-7で勝利した。これにより、リーグ通算成績を6勝とした。


今節までに同志社は5戦全勝。これに勝てば入替戦への出場権が見えてくる重要な一戦だった。対する阪大は2勝3敗と今季は思うように結果が残せず。少しでも上位でシーズンを終えるためにも負けられない。春にも2校は対戦し、20-0で同志社が勝利。同志社の優勢と思われていたが、想像に反して実力は拮抗し、接戦となった。



試合前のハドル



第1Q、今シーズン初のスタメン起用となったQB#16坂井(社4)と、エースRB・#19小泉(スポ4)のランを中心にテンポよく攻める。しかしファーストドライブはファンブルに終わり、攻撃権を譲った。その後はすべてをパントに抑えられ、苦しむ立ち上がりとなった。


第2Q、自陣深くからの阪大の攻撃で、相手QBから投じられたパスをLB#56髙島(法1)がインターセプト。流れを一気に引き寄せた。しかし、得点に繋がらない。ラン、パスをうまく絡めたオフェンスで敵陣深くまで攻め込み、4thダウンギャンブルでタッチダウンを狙うも失敗に終わった。その後再び回ってきたオフェンスでK#14大槻(商3)がフィールドゴールを成功させた。だが以降は両者無得点で、緊迫した状況のまま前半を終えた。



自らボールを持ち前進する坂井



試合が動いたのは後半最初の同志社のドライブだった。阪大の攻撃をディフェンスがパントに抑えると、ランオフェンスが爆発。多様なランでゴール前まで攻め込むと、最後は小泉が中央を突破し貴重な6点をもぎ取った。トライフォーポイントのキックも成功させ、更にリードを広げた。



今試合、大車輪の活躍を見せた小泉



このまま勝利するかに思えたが、詰めの甘さが露呈した。自陣でのオフェンスでRBが再びボールをファンブル。自陣深くからのディフェンスとなった。相手の巧みなパス攻撃でゴール前まで攻められ、タッチダウンを許した。なんとか返しのオフェンスでうまく時間を使い切ることに成功したが、下手をすれば逆転される可能性もある試合展開だった。



相手RBを止めにかかるディフェンス陣



最終戦を前に、気を引き締めさせられる勝利となった。今試合より復帰を果たした主将の森脇(文情4)は、「1つのミスで負けるという危機を感じさせられた」と試合を振り返った。次なる相手は春に惜しくも敗れた桃山学院大。昨季の対戦時も0-7と1ポゼッション差で黒星を喫している、因縁の相手だ。「無駄のない練習でさらに気持ちを引き締め、勝利をつかむ」(森脇)。負けられない相手へ、リベンジを果たせるか。森脇組の取り組みの真価が問われる時だ。

(文・上野孝輔、撮影・片岡愛玖心、中島右京)



〇得点経過

第2Q

11:17 大槻 FG成功(3-0)


第3Q

6:27 小泉 ランTD・PATキック成功(10-0)


第4Q

7:37 阪大TD・PATキック成功(10-7)



〇リーグ通算成績

6勝


※この日の第2試合、桃山学院大-神戸学院大の結果、桃山学院大が勝利したため、第6節終了時点で同志社と桃山学院大の2校が全勝をキープ。よって同志社の入替戦出場が決定した。入替戦は12月9日、西京極陸上競技場(京都府)にて行われる。

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