同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 関学相手に圧巻の勝利‼︎:アイスホッケー部
第91回日本学生氷上競技選...
第91回日本学生氷上競技選...
課題修正しインカレに挑む
強さ見せつけた京都選手権
チームのために出来ること
'18秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年12月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
関学相手に圧巻の勝利‼︎:アイスホッケー部
2018/11/18 HEAD LINE NEWS

第65回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2018年11月10日)

1110日関西たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて行われた、第65回大学アイスホッケーリーグプレイオフ第2戦対関学大。敗北続きだった関学を相手に5-0と、快勝を見せた。

試合前整列する選手達


試合は終始同志社優勢の展開だった。第1ピリオドは滑り出しから好調で、フェイスオフ直後のワンプレーでシュートにまで運ぶ。惜しくもシュートは決まらなかったが、同志社に勢いを与えた。キルプレー(数的不利)とパワープレー(数的有利)が続き、両者得点を譲らない中、均衡を破ったのは同志社だった。開始7分、G29菊池(商1)・A18鶴見(商4)が見事にパスを合わせ、キーパーの股下を捕らえた。見事先制点を決めた菊池は、予選の関学戦を怪我で欠場。「今までチームを離れていた分貢献したいという気持ちが強かったので、先制点を取って流れを作れて良かったです。」と振り返る。流れに乗った同志社は2-1のチャンスを活かし、G28三浦(スポ4)・A13高橋(スポ3)が二点目をあげる。立て続けにキルプレーの場面に見舞われたが、安定したDFでゴールを守り切り、無失点に抑えた。

先制点を決めた29菊池と18鶴見


同志社リードで迎えた第2ピリオド、実力伯仲の接戦が繰り広げられた。前半は激しさと勢いを増した関学の攻撃が続き、危険なシュートチャンスを与えてしまうが、GKとDFが健闘しゴールを守りきった。後半、同志社のパックの保有時間が増え何度かシュートを試みるも、決め切ることはできず、点数不動のまま第2ピリオドを終えた。

今試合2得点決めた28三浦

第3ピリオド、開始25秒でG8兼平(法4)・A18鶴見が鮮やかに相手ゴールを割る。「第2ピリオド終了後、もう一度シュートから、シンプルなプレーを心がけようと話していました」と、フェイスオフ早々に突破口を開いた兼平は語った。更に4分にG28三浦・A13高橋が得点を重ねる。「ゴール前にリバウンド狙いでいたところにパックが来たので決めるだけだった。勝ちを確信したゴールだった。」と、今試合二得点目の三浦。同志社の猛攻はとどまることを知らず、G8兼平が絶好のシュートチャンスで着実に決め切り、5-0で勝ち星をあげた。

得点後の様子


無念の二連敗を喫した関学相手に完封達成。選手たちの自信へ確実に繋がった。一方、エースの三浦は「ペナルティーを減らすことが課題」と、チームの弱みを冷静に分析する。残り1試合。秋リーグ最終戦、そして4回生にとっては関西最後の試合だ。関西準優勝の称号を手にし、勢いに乗った状態で北の大地へ出発してほしいところだ。(塩貝実佑)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について