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課題が見えたワールドカップ:水泳部
2018/11/18 HEAD LINE NEWS

FINA競泳ワールドカップ2018東京 (2018年11月9日)

11月9日から11日にかけてFINA競泳ワールドカップ2018東京が東京辰巳国際水泳場にて行われた。毎年、各国のトップスイマーたちが辰巳に集結する。同志社からは小林雄一郎(商4)と新主将である尾崎友樹(スポ3)の2人が出場した。


 大会2日目、まず小林が男子50㍍背泳ぎ予選に登場した。短水路で争われる今大会。勝敗は一瞬で決した。好スタートを切り、折り返し地点までは横並びの状態だったが、後半食らいつくことが出来ず25秒97、全体57位に終わった。


力強いスタートをきる小林


続く尾崎は男子200㍍個人メドレー予選に出場。だが大舞台で本来の実力を発揮することが出来ず、2分00秒43という自己ベストを下回る結果となった。「調子は悪くなかった。だが試合の雰囲気に緊張し、レースプランが思うようにいかなかったことが記録に繋がったと思う」。目標の決勝進出は果たせなかった。


大きな泳ぎで前進する尾崎


悔しい結果に終わった今大会だが、トップスイマーたちの泳ぎを間近で見たことによる収穫も大きい。飛び込んでから体半分リードする技術やターン後、ドルフィンでの浮き上がりなど新たな課題も見つかった。
「自分たちには劣っている部分も多いが、逆を言えばまだ成長出来る部分があると感じた」。

新チームが指導してからまだ一ヶ月。新主将尾崎が率いる今後のDUSの飛躍に期待したい。

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