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最終節、勝利で笑顔締め[Jr.リーグ]:ラグビー部
2018/11/25 HEAD LINE NEWS

関西大学ラグビージュニアリーグ (2018年11月24日)

1124日、同志社大学田辺グラウンド(京都府)にて行われた関西大学ラグビージュニアリーグ第9節対大体大。試合は終始同志社ペースで進みBKFWともに大体大を圧倒。ジュニアリーグ最終節、無失点の100点ゲームで圧勝をおさめ4年生の花道を飾った。

 

大体大のキックで試合は幕開けた。「入りはディフェンスからというのをずっと言っていたので、“ディフェンスから”という意識をずっと持っていた。結果としていいディフェンスからいいアタックに繋げれた」LO堀内(スポ4)。開始30秒、オープンキックへのチャージに成功。積極的なプレーで序盤から相手を圧倒、ハイテンポな試合運びを見せた。同3分、NO.8(スポ4)のナイスタックルにより獲得したラインアウトで一気にゲインをするとSH原田(心理3)のトライ。コンバージョンゴールも決め、快調に先制点を奪った。(7-0)


精度の高いコンバージョンゴールで勝利に貢献したFB山本翔


さらに今日の同志社は勝利にこだわりを見せた。同15分、同志社のノックオンにより大体大陣地22mライン付近でスクラムを献上するもSH原田が直後にターンオーバーし大体大を追い込んだ。逃げ切りたい大体大のオフサイドにより、大体大陣地インライン5m~ゴールライン前でラインアウトモールを獲得。右サイドへと徐々に押し込み、最後はFWBK陣総出となってモールでの押し込みトライを決めた。(14-0)

 

FB山本翔(スポ4)が確実に決め、14点差をつける。その後も、3本のトライを奪い、スコアを35-0まで広げた。

 

積極的なプレーでグランドを盛り上げたWTB内田


30分、キックオフをSO桑山(政策2)が取りオープンキックでオフサイド。ハーフライン上でターンオーバーに成功させると、素早くラインを整えSH原田からWTB内田(法政4)ボールが渡るとそのままゴールラインに飛び込んだ。ブレイクダウンで圧倒、そして鉄壁のDFラインで大体大を封じ込め42-0で折り返す。

 

後半戦も終始主導権を同志社が握る。後半2分、大体大のディフェンスラインを同志社のキックパスが通り大体大陣地10mSO桑山に繋がった。ゴール前までゲインすると、ラックに持ち込み左サイドから表われたLO堀内がトライ。(49-0)続いて、WTB山本雄(3)が同5分にトライを決めた。(54-0)

キックオフをFL平田(スポ4)がキャッチから、立ちはだかる大体大ディフェンス3人をアタックで抜きトライロードが開かれた。同12分、大体大がターンオーバー直後にノックオン。大体大陣地22mスクラムから、CTB芳森(スポ4)が同22m左サイドでCTB古賀(4)にパスをつなげそのままインゴールへ。(61-0)追加で4本トライを決め、同36分で96-0までスコアを伸ばした。


 交代直後から、勢いのあるアタックで大体大にプレッシャーを与えたPR福島(文2)


38分、残りワンプレー。攻めたい場面での同志社ノックオンで不利な状況となるも粘りのディフェンスで守り切る。同40分アディショナルタイム大体大陣地15~10mでオフサイドによりラインアウトモール、終盤でもモールの威力は同志社優勢で、無失点を守り切った。モールからNO’8秦が飛び出しインゴールに滑り込んだ。今試合、コンバージョンゴールの精度の高さで同志社を盛り上げたFB山本翔は最後まで確実にポール中央を割った。(101-0)最終的に、101-0と大差を付け試合終了。最後にふさわしい快勝で、ジュニアリーグ最終節は幕を閉じた。


 試合後、笑顔での集合写真


4年生は、これにて同志社ラグビー部を引退する。決して理想通りのシーズンだった訳では無い。初戦・立命大戦にて完璧なスタートを切ったが、天理大と近大に敗北を喫し全勝優勝とはならなかった。「最後の試合は勝てたのですが、優勝には手が届かなかったので悔しい。天理戦のここでってゆう場面で勝ちきれなかったので後悔はある。ですが、ジュニアとししての塊で堅くチームワークで出来たと思うので、そこがジュニアの良いところだと思いますし、それを今年も出来たのか良かった」(FL平田)。と、語った。試合の勝敗が物事の価値全てを、決めるわけではない。これまでにジュニアのチームとして、勝利に邁進してきた軌跡こそが彼らの最大の財産となる。(川中真那)

 

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