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昨年超え全国ベスト4:日本拳法部
2019/02/16 HEAD LINE NEWS

第63回全日本学生拳法選手権大会 (2019年2月16日)

11月25日、エディオンアリーナ大阪(大阪府)にて第63回全日本学生拳法選手権大会が行われた。団体での最後の試合だ。学生拳法最高峰の戦いで同志社は男子の部で4位、女子の部でベスト8の成績を残した。
男子の部、同志社はシードで2回戦からの登場。追手門学院大との対戦だった。先鋒の平(文情3)は気迫あふれる動きで相手を威圧し、難なく蹴散らした。チームに勢いをつける。中田(スポ4)が大将戦を落としてしまうも、後続も流れに乗り6-1で追手門学院大学を下した。

構える巴山

3回戦は対桃山学院大。2勝3敗1分でチームが勝つには引き分け、負けが許されない状況で迎えた大将戦。主将・中田が相手を迎え撃つ。2回戦での悔しい結果を挽回したい。試合開始直後、すぐに1本を先取される。「これで終わってしまうのか、と頭によぎった」(中田)と、息を吹き返したように中田の逆襲が始まった。会場に響く同志社陣営の応援に後押しされるように2本を連続で奪い取り、どうにか次につなげることができた。勝敗を決める延長戦を託されたのはエース佐竹(経3)だった。「気負いせずに試合に臨めた。」と果敢に攻め込み、勝ちをもぎ取った。4-3でコマを進めた。
重要な場面を勝ち切った中田

準々決勝、対大阪市大戦。中堅の原(経3)が「久々の試合だったが良い動きができた」と落ち着いて2本先取し、5-2で準決勝進出を決めた。
準決勝で対峙したのは強豪・龍谷大。昨年は全国3位の結果を残している名門校だ。やはり龍谷大は強かった。「力の差を感じた」(原)。5人連続で倒されてしまうも巴山(法4)のみが一矢報いた。どうにか白星を残すのも大将戦で敗れ、1-6で敗戦。3位決定戦へ。
関学大との一戦。1敗2分で登場したのは福島(神1)。福島は1回戦でケガをしてしまったが「先輩の姿をみて、もう一度防具を着ようと思った」と、先輩への熱い想いを胸にこの試合に臨んだ。相手をじりじりと隅に追い詰め、一本を取る。なんとか次に望みをつなげた。しかしあとが続かず敗戦が決定した。そんななかで迎えた大将戦。畳に上がったのは主将・中田。「同志社を応援してくれている人のために戦った」と、最後までその役目を全うした。
女子の部は谷(商4)と西垣(スポ2)の二人のみで戦った。
同志社はシードで2回戦からの登場だった。対名古屋学院大戦。相手も先鋒がおらず、引き分け。中堅・西垣は5月から入部してまだ経験が浅かった。「緊張してうまく動けなかった」と、敗戦してしまう。大将戦では谷が2本を連続で軽々と決め、延長戦へ持ち込む。延長谷の胴蹴りが炸裂し、準々決勝へ駒を進めた。
相手は中央大。先鋒不在のため不戦敗すると、西垣は「1本の感覚がつかめなかった」と敗戦を喫してしまう。大将の谷が白星を挙げるも1-2で敗戦。ベスト8に終わった。
勝利を喜ぶ谷

試合後の集合写真

4回生は今大会を最後にチームを引退する。「こういう先輩になりたいと思わされた」(佐竹)「感謝しかない」(平)。取材をする中で後輩たちから慕われているのが伝わってくる代だった。中田は「最後はひとつになれた」とキャプテンとしてその役目を終えた。彼らの4年間の大学拳法に幕を閉じた。こうしてまたタスキを繋いでいく。(三好 暉)
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