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主将・西村、初の表彰台:トライアスロン部
2019/03/03 HEAD LINE NEWS

日本学生デュアスロン選手権 (2019年2月24日)

2月24日に日本学生デュアスロン選手権が国営木曽三川公園(岐阜県)にて行われた。同志社からは主将・西村(法2)と稲葉(院1)が出場し、西村が3位に入賞した。



3位でゴールテープを切る西村。


デュアスロンはランとバイクの2種目でタイムを競い合う。合図とともに第1ランが始まった。西村はトップのパックに入り、稲葉は追いかける形となった。西村は3位でランを終えた。続くバイクでも3位をキープした。しかし、中盤で大人数のドラフティングとなり、順位を落としてしまう。「右に入り順位を上げる際の声かけなどが消極的だった。」とレースを振り返った。バイク終了まで自分のペースは保ちながらパックにしがみついた。トランジションに入り、8位で第2ランをスタートした。持ち味のランで着実に順位を上げていった。2位と1秒差で両手を上げながらゴールした。「セカンドランはこれまでで1番良い感触だった」。春休みからフォーム改善を重ねた成果であった。稲葉は上手く流れに乗れず31位でフィニッシュした。



稲葉はランで意地を見せる。


「これまで気負いすぎていたので、リラックスして挑んだ」(西村)。良い順位を取ろうとはせず、何も考えず本来の力を全て出しきることを心がけた。次試合からはトライアスロンのシーズンが始まる。「次も表彰台に立ち、 チームに良い影響を与えたい」。これからのレースに対した意気込みを語った。主将・西村のたくましい背中を追って、成長していく同志社のトライアスリートたちから目が離せない。(清水愛結花)



西村は表彰台で笑顔を見せる(写真左)。


【結果】

3位 西村駿佑 1:17:40

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31位 稲葉大友 1:23:47

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