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京都府選手権制覇!!:サッカー部
2019/04/01 HEAD LINE NEWS

京都府学生サッカー選手権大会 (2019年3月30日)

3月30日、西京極総合運動公園競技場(京都府)にて行われた京都府学生サッカー選手権大会決勝vs立命大戦。同志社はPK戦の末、見事勝利。京都1のタイトルを手にした。


スターティングイレブンは2人が変更。センターバックに準々決勝で負傷交代した敷田が復帰し、準決勝で決勝点をあげた大雄が右ウィングに入った。

スターティングイレブン


試合は早々に動く。7分、PA内で池平(商1)がノールックでスルーパスを出すと「なんとなく来ると思った。」と反応した中野(商2)がダイレクトで流し先制に成功する。

昨シーズンを大怪我で棒に振った11番の2017年11月18日、実に498日ぶりとなるゴールで勢いに乗るかと思われたが立命大がそれを許さない。13分にセットプレーのこぼれ球をミドルレンジから叩き込まれ同点に追いつかれる。その同点弾を境に試合の主導権は立命大に。前線からのプレスをことごとく剥がされるとインサイドハーフがそのカバーに奔走。結果、バイタルを開けてしまいそのスペースで縦関係にポジションを取る相手FWにボールを持たれる展開が続いた。苦しい状況も何とかしのぎ、スコアレスで前半を終える。

先制ゴールの中野


ハーフタイムに問題だったバイタルエリアでのディフェンスを修正。チャレンジ&カバーを徹底することを共有し後半に入った。それでも立命大にボールを持たれる時間が続いたが徐々に両者疲労からオープンな展開に。互いにカウンターから決定機を再三作るも決めきれず、延長戦に突入する。


少しのインターバルをあけて迎えた延長戦。途中出場の竹田(商3)、早藤(商2)、加藤(政策3)の3人を中心に攻めたい同志社だったが、終始立命大に押し込まれてしまう。それでも決死のチーム全員守備ではね返し、PK戦に持ち込んだ。


予報にない強い雨が降る中、GKの西村(スポ2)は誰よりも集中していた。「準決勝でミスをした分、今日はなんとしても僕が試合を決めようと思っていた」。西村はその決意をプレーで示して見せた。1本目、3本目を完璧にセーブ。池平が外したもののほか4人が成功したため4-2で勝利し優勝を決めた。同志社が昨年の雪辱を晴らし、京都1の称号を獲得した瞬間だった。

PK戦で圧巻の集中力を見せた西村

去年の雪辱を果たした同志社


『強い同志社の基盤を作る』ためフォーメーションや戦略、サッカー部の組織の在り方まで多岐にわたり変更して迎えた今大会。「一つ形として目に見える結果が出てよかった。」と西中は振り返った。だが、喜びもつかの間、次週から1部昇格をかけたリーグ戦が始まる。「最高の準備をしてさらに成長したい」(西中)。飽くなき向上心は同志社イレブンの成長を加速させる。

(文責:久保孝太 写真:岩木博哉)

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