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四私大定期戦開幕、課題が残る試合に:バスケットボール部
2019/04/07 HEAD LINE NEWS

関関同立四私大定期戦 (2019年4月6日)

4月6日に同志社大学京田辺キャンパス デイヴィス記念館(京都府)で行なわれた関関同立四私大定期戦1日目。同志社は2試合を行ない1分1敗で終えた。


第1試合 VS立命大 △62―62

序盤、動きの硬さが目立った。開始5分で3つのターンノーバーを犯すミスを連発。試合の主導権を握られ、リードを許す展開となった。この状況を打開したのがルーキー・丸山(商1)。第2Qの得点14点中9点をあげる活躍でチームに勢いをもたらす。その後、一進一退の攻防が続いた。試合が動いたのは第4Qだった。古村(商4)のバスケットカウントを皮切りに攻守が機能した。長崎(法2)を中心に11―0のランで初の2桁リードを奪う。このまま勢いに乗りたかったが、上手くはいかなかった。連続ターンノーバーで流れをつかまれた。残り1分で1点差に詰め寄られ、ブザービートで同点となり試合は終了した。


存在感を示した丸山(商1)


持ち前のドライブを武器に果敢に攻めた長崎(法2)


ハイタッチをかわす田邉(商4)、古村(商4)


第2試合 VS関学大 ●70―88

先に主導権を握ったのは同志社だった。万久里(政策3)、古村(商4)を中心に攻め、第2Q,残り7分で2桁リードを奪う。しかし、相手の3Pが決まりだしてから流れが一変した。激しくなった相手の守備に対応できず、ミスを連発。一気に2桁リード奪われる。同志社は永塘(文情4)の連続3Pで追いすがる。しかし、要所でミスが発生し、流れをつかめない。試合は70―88で終わった。


試合開始


今季の主将・田邉


基点となった古村(商4)


「プレッシャーがかかったときに良いプレーができず、ターンノーバーにつながってしまうのが課題。」(加賀美HC)昨季の主力が多く抜けた今季。経験が少ないメンバーが多いため、プレッシャーのかかった場面で主導権を握られる場面が多かった。この課題を克服できるかが今後の試合に左右する。(文責:宇佐美義人 撮影:内藤界)


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