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リーグ初戦、価値ある勝利:アーチェリー部
2019/04/07 HEAD LINE NEWS

第59回関西学生アーチェリーリーグ戦 (2019年4月7日)

4月7日に京都大学レンジにて行われた第59回関西学生アーチェリーリーグ戦第1戦。この日の対戦相手は龍谷大学。同志社からは森田(理工4)、光永(商3)、井上(理工4)、加藤(商3)、高橋(理工4)、長田(理工3)、菅野(スポ4)、大隅(社3)が出場し、グランドトータル5154-4830で勝利した。リーグ戦全勝に向けて幸先のいいスタートを切った。



光永(右)と森田(左)



強い日差しが降り注ぐ中、50㍍ラウンドが始まった。「すごく緊張して、立ち上がりは自分の打ち方が出来なかった。」リーグ戦にフル出場するのは今回が初めてだという主将・森田。序盤は実力を発揮できずにいたが、後半にかけて50点台を連発し「ムラはあったが納得感を持って打てた」と振り返った。



行射後の森田



「いいスタートダッシュを切れなかった」と結果を悔やんだのは期待の中登場した光永だ。50㍍ラウンドの総合得点では同志社勢の中で2位という好成績を残したものの、「最初の点数の低さに気持ちが引っ張られた」。リーグ2戦目での挽回を誓った。


素晴らしい活躍を見せたのが、昨年の関西リーグ個人成績1位の実力者である大隅だった。6回行われた全ての行射で50点台を出し、同志社の勝利に大きく貢献した。「中だるみはあったが、全体的に練習と同じかそれ以上の点数を出せた」と語った。



同志社勢の応援



4回生の杉田は的確なアドバイスでチームを鼓舞した



50㍍ラウンド終了時点で2423-2242とリードで迎えた30㍍ラウンド。チームから大きな声援が降り注ぐ中、選手たちは30金、60金を連発し、強い同志社を見せつけた。



笑顔を見せる光永



60点を3度も叩き出した光永は、「ひたすらに自信を持って、思い切って臨んだらものすごく当たった」。この日マークした354点は文句なしの自己ベスト。50㍍ラウンドから直ちに気持ちを切り替え精神力の髙さを見せた。「失敗を恐れずにテンポよく打てた」と振り返った。



30㍍ラウンドに挑む大隅



30㍍を得意としている大隅も安定した成績を残したが、最後の行射で点数を落としたことについては「気持ちを入れて、思い切って打とうとした時に空回りして点数が崩れた」と分析した。



仲間の声援を力に変え、己と向き合い掴んだ大切なリーグ1勝目。「チーム全体で楽しむ」気持ちを忘れず、全勝優勝に向けて突き進む。(井代奈那子)

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