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接戦の末、第2戦を落とす[ハンドボール部男子]:ハンドボール部
2019/04/09 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール春季リーグ (2019年4月7日)

4月7日に京都府立山城総合運動公園体育館にて行われた関西学生ハンドボール春季リーグ第2戦。対戦相手は桃山学院大で、同志社は27-30で敗北し、苦渋を味わう結果となった。


前半は決して悪くない試合の進め方であった。「最初の立ち上がりは、みんなが集中してテンポよく点を取ることが出来た」(康本・文情4)。試合開始30秒で先制点を挙げ、そこから3連続で得点を決めた。序盤は完全にコートを支配した同志社。しかし、桃学大も食い下がる。途中、シュートミスから速攻を決められ、4連続で得点を奪われる。前半12分以降は、激しい点の取り合い。一進一退の攻防が続いた。勢いのある攻撃を前にしても一切引き下がることなく、2点リードで前半を終えた。



フリーでシュートを決める安藤(文情4)



後半が始まり、桃学大は戦術を切り替える。エース木村(商3)に対して、マンツーマンでDFをするようになった。思うようにパスが繋がらず、少しずつ点差を詰められる。後半15分に3連続で得点を奪取され、終盤に追い上げたものの、27-30で敗北を喫した。



試合後、肩を落とす選手たち



収穫のない試合ではなかった。主将康本は次を見据えていた。「木村がマンツーでつかれたときの対策が必要だと感じた。他にも見えてきた課題をクリアにして、来週に繋げていきたい」(康本)。春季リーグはまだ始まったばかり。この敗戦を糧に、同志社はまた一つ大きくなって、次戦に臨む。(佐々木太一)


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