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リーグ戦白星スタートならず…:バレーボール部
2019/04/09 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部春季リーグ戦 (2019年4月7日)

4月7日、近畿大学記念会館にて行われた2019年度関西大学バレーボール連盟 男子1部 春季リーグ戦 第1戦。この日の対戦相手は大阪商業大学。セットカウント0-3でストレート負けを喫した。


昨季リーグ5位の同志社


先週に怪我人を5人出した同志社は急造でチームを組み、リーグ戦初戦に臨んだ。難しい試合になることは容易に予想出来たが、第一セットでは大商大と点を取り合う熾烈な戦いを見せた。特に当セットでは1年生柴田の活躍が目立った。レフトを任された新入生はブロックアウトやインナースパイクのような技術力と外から内へ切り込んで打つような俊敏性が魅力的な選手だ。第一セットでは8得点し、相手に自分の存在を印象付けた。主将梅原はトスをレフトとライトに多く振り分け、コートを幅広く使った。藤谷(理工4)、金光(商4)、柴田が点を稼いでいく。だが同志社は後半でタッチネットやラインクロスのようなミスが続き、自滅のような形で第一セットを落とした(21-25)。


スパイクを打つ柴田(文情1)


「レシーブは良かった」と試合後に主将は語った。そのレシーブ力が目立った第2セット。金光や小林(心2)を中心にレセプションが安定していた。その為か第二セットでは、前セットであまり使わなかったセンター線の攻撃が多く見られ、堅実なバレーで点を重ねた。一時、大商大との点差を2点まで離し(13-11)、第2セット奪取なるかとも思われた。だがそこから大商大に3連続で得点され、相手が逆転(13-14)。悪い流れが来ていた。次の一点をめぐり、長いラリーが始まった。お互い攻撃の手を緩めず、コートに落ちかける場面が何度も続く。この一点でこのセットの流れが決まる、会場にはそのような雰囲気が漂った。そんな中、相手選手がギリギリで繋いだチャンスボールが前衛にいる梅原の頭上に上がった。好機を逃すまいとすかさずダイレクトでスパイクを放った。判定はアウト。攻めの姿勢があだとなってしまった。その後も追いつくことが出来ず、同志社は第二セットを落とした(22-25)。


トスを上げる主将梅原(心4)


第3セットでも大商大の勢いを止めることが出来ず、21-25でセットを落とし大商大に敗北した。全体的に相手のサーブミスが目立った試合だったが、結果的に相手のミスを活かすことが出来なかった。だが、意識している「速い攻撃」は試合中に幾度と見られ、いかなる状況でも強気な姿勢を見せた。「プレーの課題はサーブ力だが、まずは怪我をしないようにしなければならない」と試合後に梅原は苦笑をもらした。リーグ前半は試合の度に一つ一つ修正点を見つけていくような形になるかもしれないが、挑戦を続けていれば結果はおのずと付いてくる。この敗戦を活かし、同志社は次の試合に臨む。(中川海太)。



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