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開幕戦勝利!:ソフトボール部
2019/04/10 HEAD LINE NEWS
立命大0000100-------1
同志社020001×-------3

関西学生ソフトボール春季リーグ (2019年4月7日)

4月7日に大阪大谷大学にて行われた関西学生ソフトボール春季リーグ戦、対立命大戦。同志社は3-1で見事勝利を収めた。


開幕戦の先発を任されたのは冨岡(社2)。「開幕の先発を任せられる取り組みをしてくれていた」という主将・石川(商4)の期待通り初回を三者凡退に抑える。2回は2死二塁から右前打を放たれるが、右翼手藤井(文情2)がバックホームで走者を刺し得点を許さない。


先発の冨岡


2回裏、同志社の攻撃では新戦力が躍動した。先頭の弓納持(商1)が二塁打を放つ。弓納持は高部(商3)のピッチャーゴロにより三塁でアウトになったが、その後もチャンスは続き2死満塁とする。打席には2番・山口(スポ1)。「自分が打って返すような気持ちで打席に立っていた」。3球目を振り抜くと打球は右中間へ。2人が生還し2点の先制に成功した。


ルーキーながら大活躍の山口


冨岡は安定した投球を続けるが、5回には2死二、三塁から中前打を打たれ1点を返される。しかし立命大を勢いに乗せることはしない。6回表ではライナー性の打球を高部が横っ飛びでキャッチし、石川も強烈な打球をキャッチするなど好守でチームを助けた。その裏の攻撃では石川の適時二塁打で1点を取り、再びリードを2点に広げた。


最終回のマウンドには立迫(商3)が上がった。先頭打者に安打を打たれるも後続を抑え試合終了。開幕戦で勝利を収めた。


勝ったものの、まだ課題はある。「打線は50点」。(石川)「あと1本」が出ない回もあり、エンドランの失敗もあった。初戦の緊張感ゆえのミスだったが、次戦からはそのようなミスは無くさなくてはいけない。次の相手は日本一の園田学園女大だ。立命大に勝利したことを自信に変え、強敵にぶつかっていく。(水納愛美)


【スターティングメンバー】
1(遊)橋本(スポ2)
2(中)山口
3(一)岩本(商2)
4(捕)吉岡(スポ4)
5(右)藤井
6(指)弓納持
7(左)高部
8(三)麻生(スポ1)
9(二)石川
(投)冨岡


【バッテリー】
冨岡、立迫ー吉岡


【コメント】
#10 石川
ーー今日どんな意気込みで臨んだか
何が何でも、結果的に勝つことだけを考えて試合に臨んだ。
ーー見事初戦で勝利したが
みんなはどうか分からないが自分自身はすごく緊張した。このチームで1部で初めて戦うということもあったが、初戦が立命大なので自分たちのこともよく知られているし、自分たちもよく知っている相手。勝ってほっとした。
ーー立命大の印象は、またどのような対策をしてきたか
長打を打てるバッターが3人、足を絡めてくるバッターも上位にいるので打線としてはすごく怖かった。ノックでは強い打球を打ち、試合に近い打球を練習できるようにした。どのピッチャーが来るかは予想していた。今日のピッチャーは初めての対戦だったが、その中でもどんなピッチャーが来ても自分たちのスイングができるようにした。1部のピッチャーはやはりレベルが高いので、練習では基本的に1ストライクと想定した。
ーーキャプテンの立場から見て今日の打線について
50点ぐらいかな。新1年生に関しては100点満点。
ーーなぜ50点
何度もチャンスを作れたのはよかったが、1本欲しいところで出なかったり、エンドランの失敗もあった。初戦なので硬さや緊張感も他の試合と全然違う。次以降は完璧以降にしないといけないという意味で辛めに。
ーーピッチャーに関しては
冨岡、立迫に関しては90点。相手をしっかり想定して投げてくれていた。練習でも開幕の先発を任せられるような取り組みをしっかり考えてやってくれているのを見てたので、今日は何の迷いもなく冨岡でいこうと思った。
ーータイムリーを打ったときはどんな気持ちで打席に入ったか
その前のプレーで惜しいものがあり、ベンチも少し悔しい雰囲気になった。「何としてでも返そう」という気持ちと、調子が良くないので追い込まれる前に振ろうと決めていた。綺麗なヒットというよりも、泥臭く落とすだけでもいい、と思って臨んだ。
ーー打った後は
自分のイメージ通りだった。捉えた良い打球ではないが、バッティングに関しては泥臭く、何が何でも打つしかないし勝つしかないので、それを体現できてよかった。
ーー次の試合にむけて
日本一の園田学園女大なので、みんなには「ぶつかるしかない」と言っている。強いチームとできることにみんなもモチベーションが上がっている。今日しっかり開幕戦を取ったことで一人一人ベンチメンバーも含めて自信になったと思う。思い切りぶつかっていこうと思う。


#17 冨岡
ーー1部昇格で初の先発だったが
初戦先発に選ばれたので、勝ちにこだわって一人一人のバッターを抑えようと思った。
相手チームに対しては打たれた悔しい経験があったので、特別な思いはあった。自分のベストを出して結果いい結果だったのでよかった。
ーー今日のピッチングを振り返って
調子がいいわけではなかった。だけど、調子が良くない中でも勝つことができたし、去年に比べて成長した部分だと思う。
ーー1年生が入ってきてチームの雰囲気は
ピッチャーという立場は周りに応援してもらうことがあったが、先輩として声出しを積極的にしていくようになった。また後輩はいい刺激を与えてくれる存在だと思った。
ーー今後の目標は
勝ちにこだわっていきたい。ピッチャーとして一人一人のバッターに対して全力で投げたい。欲を言えば自分のピッチングでチームを引っ張っていきたい。


#55 山口
ーー先制タイムリーを放っていたが_
この試合は自分ができることをしてようと思っていた。自分が打って返すような気持ちで打席に立っていた。打球が伸びるか不安だったうまくヒットにつながってよかった。
ーー1年生として試合に出て
プレッシャーはなかった。練習通り取り組めたと思う。
ーープレー中意識していることは
チームのためになることを考える
ーー次の試合の目標は
次は1部の中でも強いチームと当たる。自分の役割を考えて、チームに貢献したい。
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