同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 久々の連勝や!!!:準硬式野球部
第45回全関西学生ライフル...
第45回全関西学生ライフル...
'19ルーキー特...
'19ルーキー特...
長い戦いの末、全国ベスト1...
38年ぶり!上岡・三輪ペア...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年7月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
久々の連勝や!!!:準硬式野球部
2019/04/14 HEAD LINE NEWS
神戸大001000000-----1
同志社11000201X-----5

関西六大学準硬式野球連盟春季リーグ戦 (2019年4月13日)

4月13日に関西六大学準硬式野球連盟春季リーグ対神戸大2回戦が同志社大学京田辺キャンパス軟式野球場にて行われ、5-1で勝利した。

 

もともと10日に行う予定の試合だったが、降雨の影響でこの日に順延された。そのため先発はそのままスライドし鈴木(政策3)が務めた。「調子は良くなかった」。それでも新・エース候補として打たせてとる投球で6回を1失点でまとめてみせた。その好投の裏には同じく先発で奮闘している佐伯(スポ1)がいる。両者ともに右腕でかつ直球を中心の組み立てをする「本格派」の投手ということもあり、互いに助言をし合い切磋琢磨している。


対神戸大1回戦では三塁側ボールボーイを務めた

 

7回よりマウンドに上がったのは加藤佑(スポ4)。前回登板の関大戦でも好投したサウスポーはこの日も危なげのない内容だった。「鈴木が直球中心なので自分は投げるだけで緩急になる」。その言葉の通り変化球で相手をほんろうし、投げた3回全て三者凡退に抑えてみせた。


変化球のキレが抜群

 

一方の打線では「前の試合(対神戸大1回戦)でみんな体が開き気味だったので、センター返しを意識させた」(佐藤唯・スポ4)。そう主将からの助言もありチーム全体としてセンターよりレフト方向への打球が多く飛んだ。先日ライトフェンス直撃の二塁打を放った佐藤大(社3)もその一人だ。第2打席に左翼線へ、第4打席には左中間へ長打を飛ばし、8回の最終打席ではセンターへ特大の犠飛を放ってみせた。「やっと調子があがってきたなって感じ」。ようやく調子を取り戻した九州男児を止めることはだれにもできない。


ついに完全復活を果たした(熊本県・九州学院高出身)

 

同じくマルチヒットを記録したのは川田(経2)。「場面場面でどう打席に立つか意識している」。この日は長打を含む2安打に加えて四球に犠打。時につなぎの二番打者として。時には攻撃的な上位打線として自分の役割をしっかりと果たした。


 2回目のアトムおめでとうございます


「これで満足してはいけない。このままだと立命には足元をすくわれてしまう」。結果だけ見ると快勝だが、投打共に詰めの甘い場面が多いと主将は兜の緒を締める。春季リーグも残すところ同立戦の2試合のみ。佐藤組が戦いを続けるためには対立命大連勝が求められる。相手は昨秋王者だが今季の戦いぶりはそこまで盤石ではなく、隙も大いにある。関西選手権へのきっぷはもうすぐそこだ。(内藤界、撮影:久保友紀恵)


マネージャーもチームの大事な一員

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について