同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 全国は目前:軟式野球部
第45回全関西学生ライフル...
第45回全関西学生ライフル...
春季初の黒星
ミス修正へ
主将セレクション「アイスホ...
'19春の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
全国は目前:軟式野球部
2019/04/16 HEAD LINE NEWS
甲南大100000000
同志社10021300×

関西六大学軟式野球春季リーグ戦 (2019年4月15日)

4月15日に寝屋川第1野球場で行われた関西六大学軟式野球春季リーグ戦第8節。甲南大を相手に7-1で8連勝を果たした。


先発を務めたのは藤本(社会3)。初回、先頭打者を四球で出すと2番打者に左中間にタイムリーツーベースを放たれ先制を許した。だがここで終わらないのが同志社。1回裏で鷲尾(法3)が相手のエラーにより出塁し、内野ゴロで2塁まで進む。二死二塁の場面で驚異の打率4割超え、松井塁(商4)が打席に立つ。難なく適時二塁打を放ち1点を追加するとすぐさま試合を振り出しに戻した。


頼れる4年生


4回裏、4番・松井塁が四球で出塁すると迎えたバッターは5番・川端(政策2)。なんとか1点が欲しい場面で川端が放った打球は左中間へ。「1番のスイングができた」と本人も満足のタイムリースリーベースとなった。さらにワイルドピッチの間に1点を追加し、この回で勝ち越しに成功した。


「ぶんぶん頑張ります!」と気合十分な川端


さらに6回を迎えると、キャッチャーとして安定した活躍をみせる森川(英文3)が攻撃でもヒットを出し塁に出る。内野ゴロ、楠元のヒットの間に三塁まで到達。二死一、三塁で打席に立ったのは1番・太田(法3)。リーグ前半戦、なかなか打てずに悩んでいた。その中でベンチからの「何も考えずに打て」という声掛けに「今まで考えていたことがふっきれた」(太田)とライトへタイムリースリーベースを放った。今試合4打席3安打2打点と好成績を残し残り2戦での活躍を予見させた。その後、2番鷲尾のタイムリーで太田がホームに生還。この回、計3点を追加した。


キャッチャーとしてチームを支える森川


5回6回と2打席連続でスリーベースを放った


次戦、立命大に勝てば全国への出場が決定となる。「このためだけに練習してきた」(平井)という主将の言葉から全国への執念が伝わってきた。準備はできている。夢にまで見た全国はもう目の前だ。(文責:竹山麗奈 撮影:犬飼静香)







同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について